nikoshiba

暮らしのお役立ち情報・健康美容・旅・カラオケ・衣食住からSNS情報や、社会経済のことを発信しています。スマホの方は右上三本線をタップで!別稿で「小売店ノウハウ」も

nikoshibaブログ スマイルライフ

海藻ワカメ、モズクは栄養素がたっぷり!食べ過ぎには要注意?怖いことに

投稿日:2024年4月4日 更新日:

こんにちはnikoshiba(ニコシバ)です。

海藻は体に良いとのことで、食事に取り入れることが多いのですが、良く食されている海藻の代表的なワカメとモズクについてですが、ワカメとモズクの違いと、食事に取り入れる場合の最適な取り入れ方と注意点について調べてみました。

海藻ワカメ、モズクは栄養素がたっぷり!食べ過ぎには要注意?怖いことに

海藻ワカメ、モズクは栄養素がたっぷり!食べ過ぎには要注意?怖いことに

海藻は、低脂肪でヘルシーなだけでなく、食物繊維・ミネラル・ビタミンが豊富で、不足しやすい栄養素を効率よく摂れる食材です。海藻からしか得られない嬉しい栄養があることが分かってきています。しかし、食べ過ぎには注意が必要です。

以前のことですが、ワカメがたくさん入ったワカメうどんを食べて、しばらくするとトイレへ、便秘か下痢か分からない症状(結果下痢)で、七転八倒、苦痛でのた打ち回ることになり救急車で病院に、結果、胃壁にワカメが張り付いていて、点滴や注射で処置をしてもらった子ことがあるんです。

海藻ワカメ、モズクは栄養素がたっぷり!食べ過ぎには要注意?怖いことに

海藻のヌルヌル成分は、腸内で優れた働きをする「水溶性食物繊維」です。健康に不可欠となった食物繊維ですが、水溶性食物繊維と不溶性食物繊維に分けられます。海藻のすごいところはこの両方が含まれており、水溶性食物繊維を多く含むことです。

ワカメとモズクは両方とも海藻ですが、それぞれ異なる特徴を持っています。

ワカメ

  1. ワカメは一般的に茶色い色(海中では緑)をしており、根から葉の部分も食されるのが特徴です。
  2. 日本料理によく使われる海藻で、味はやや塩味があります。
  3. ワカメには食物繊維やミネラル(特にカルシウムとマグネシウム)、ビタミン(特にビタミンA、C、K)が豊富に含まれていると言われています。
  4. 一般的に生でも加熱しても利用できます。

モズク

  1. モズクは独特の緑色をしており、独特のゼリー状の質感を持っています。
  2. 主に日本や東南アジアで食べられており、サラダやスープに使われることが一般的です。
  3. モズクには食物繊維、カルシウム、鉄、マグネシウム、ビタミンA、C、Dなどが含まれていると言われています。
  4. モズクは生でも食べることができますが、一般的に乾燥して保存され、調理する際に水に戻す必要があります。

食事に取り入れる際の最適な方法と注意点は次の通りです。

海藻ワカメ、モズクは栄養素がたっぷり!食べ過ぎには要注意?怖いことに

最適な取り入れ方

  1. サラダやスープに加える: モズクやワカメはサラダやスープに加えることで、食事に簡単に取り入れることができます。
  2. 和え物や煮物に利用する: 和え物や煮物に加えることで、食事の一部として楽しむことができます。
  3. 寿司に使用する: 特にワカメは推し寿司などに使われることがあります。
  4. 酢の物: 最近ではパックになっていて比較的安価で三杯酢などバリエーションも豊富です。ワカメもタコスなどの酢の物に利用されます。

注意点

  1. 摂取量の注意: 海藻は含有量の多いヨウ素を含んでいます。過剰摂取は甲状腺機能に影響を及ぼす可能性があるため、適切な摂取量を守ることが重要です。
  2. アレルギーのリスク: 海藻に対するアレルギー反応がある場合は、摂取を避ける必要があります。
  3. 品質に注意: 海藻は海からの汚染物質を吸収する可能性があるため、品質の良いものを選ぶことが重要です。

適切な量を摂取し、食事のバリエーションとして楽しむことで、ワカメやモズクの栄養を利用することができます。



詳しくは、以下はサンキュさんの記事からです。

海藻ワカメ、モズクは栄養素がたっぷり!食べ過ぎには要注意?怖いことに

「わかめ」を食べすぎるとどうなる?知っておきたいわかめのメリット&デメリット

わかめに含まれる栄養素には、健康に役立つ作用がある反面、とり過ぎてしまうと体調をくずす危険性もあるのだとか!
管理栄養士と食生活アドバイザーの資格を持つライターのゆかりさんに、わかめの食べ方によって体にどのような悪影響が及ぶのかと、1日に食べてもいい量の目安について紹介してもらいます。

監修: 管理栄養士 ゆかり

管理栄養士、食生活アドバイザー。一女のママで出張料理、料理教室、講演、栄養相談も手掛けるほか、ライターとして…

煮物やサラダ、味噌汁、ラーメンの具として定番のわかめ。三陸地方や鳴門地方を中心に、日本各地で養殖されている三大海藻(わかめ、昆布、海苔)の一つです。縄文時代の遺跡からも発見され、私たち日本人にとっては古くから食べられてきた身近な食材といえます。

そんなわかめは、部位によって「茎わかめ」や「めかぶ」としても食べられています。この記事では、それらを除いたものをわかめとして紹介します。

生のままのものを「生わかめ」、塩をまぶして生わかめに近い食感を維持した「塩蔵わかめ」、乾燥させて長期保存ができる「乾燥わかめ」など、これ以外にも地域特有の加工方法などがいくつもあるのが特徴。
生わかめに含まれている栄養素の中で、とくに多くとることができる主な栄養素は次の通り。

・ヨウ素
・ビタミンK
・マグネシウム
・カリウム

なかでも、とくにヨウ素が多く、1日の成人の推奨量(ほとんどの人が必要量を満たす量)を十分に満たすほど含んでいます。ヨウ素の主な働きは、甲状腺ホルモンの主材料となり、基礎代謝の促進、たんぱく質合成の促進や脂質代謝にも関わっています。

そのほかの栄養素の働きには、

・骨を丈夫にする
・動脈硬化や心臓病を予防する
・血圧を下げる
・筋肉の働きを正常に保つ

などといった働きがあります。このように上手にわかめをとり入れることで、生活習慣病を予防したり、美容に役立てることができるのです。

多くのメリットが得られるわかめですが、過剰に摂取したり体質によっては思わぬデメリットが生じることもあります……。

甲状腺の病気のリスクが高くなる

ヨウ素は、適量であれば代謝やたんぱく質の合成を促進するなど、体にメリットをもたらします。

ところが、とり過ぎてしまうと反対に甲状腺ホルモンの合成が妨げられるなどの影響があらわれ、甲状腺機能低下症や甲状腺腫といった病気につながることが指摘されています。甲状腺機能低下症になると甲状腺ホルモンの分泌が低下し、無気力、肌の乾燥、むくみ、体重増加、便秘などを引き起こします。

日本人の食事摂取基準(2020年版)によると、成人の1日の耐用上限量(摂り過ぎによる健康障害を未然に防ぐ量)は3,000μgと設定されています。これを生わかめだけで満たすためには、約190g分=小鉢3杯弱に相当します。

生わかめは旬である冬から春にかけて流通することが多く、そのタイミングで一度に多く食べたり、毎食取り入れたりすると簡単にオーバーしてしまう可能性があります。

なお、塩蔵わかめ(塩抜き/生)の場合は370g、乾燥わかめ(素干し/水戻し)の場合は160gで耐用上限量に達してしまいます。乾燥わかめは水に浸さない状態では12分の1くらいの重量となるため、乾燥状態では13g程度に相当します。

すでに甲状腺に異状がある人の場合、これより少量であってもリスクが高い可能性があるため、医師の指示に従ってください。

また、妊婦、授乳婦、14歳以下の子どもは、耐用上限量がより低く設定されているため、それ以外の人たちよりも食べる量や頻度を減らすようにしましょう。

下痢などの不快な症状を招く

ほかの栄養素と比べるとそこまで多く含まれていませんが、わかめには食物繊維もある程度含まれています。食物繊維は腸内環境を整えるなどの働きによって便秘解消に役立ちますが、こちらもとり過ぎによっては逆効果を生むことに……。

食物繊維には、水に溶けやすい水溶性食物繊維と溶けにくい不溶性食物繊維の2種類があります。そのうち、わかめには水溶性食物繊維のほうが多く含まれています。

水溶性食物繊維は、体内で水に溶けてゲル状になり、便をやわらかくする働きも持っています。ところが、とり過ぎた場合には便の水分量が増えすぎ、下痢などの腹部症状を起こす原因になることがあるのです。

また、食物繊維は消化に負担をかけるため、疲れているときや多く食べた場合に胃もたれを起こすこともあるでしょう。

サンキュ参照抜粋 https://39mag.benesse.ne.jp/housework/content/?id=122997

このようにワカメなどの海藻類は栄養素が多くあるので、適当な量を食べることで体のためになります。ただ前述にあるように栄養があるからと食べ過ぎには要注意だと思います。

 

投資顧問が自信を持ってお届けする推奨10銘柄

ユーザーの声「年間利益は平均して300万円くらいです」

YouTube でもカラオケチャンネルnikoshiba   https://www.youtube.com/@nikoshiba8

心に刺さる歌をコンセプトに「人生のドラマを奏でる、カラオケ歌謡の感動曲集」艶やかに、激しく、そして切なく。

世代を超えて愛されるカラオケ歌謡の数々を歌い尽くします 「まぁまぁかな」(笑)と思われたらチャンネル登録をお願いします。😅

カラオケ歌謡で歌ってみました

新歌舞伎座の講演後にYouTubeでの「前川清がSNSで募集した質問に全部本音で答えました。」でプレゼントは靴下とパンツが嬉しい(笑)花は持って帰れないと。 紅白は緊張するから出たくない、もう若い人の時代と質問に本音で答えておられました。 やりたい事は今、恋をしたいと微妙な発言!他、矢沢永吉さんの歌を突っ立ったまま歌いたいと(笑)前川さんらしいですね。

ちゆき歌唱の愛が欲しい「まぁ良いかな」(笑)と思われたら http://youtube.com/@nikoshiba8 

カラオケなどをYouTubeでアップしたい方はご相談ください。

YouTube の制作などを安価でお手伝いいたします。

この様な https://www.youtube.com/@nikoshiba8 の感じのイメージでYouTubeからアップしたいと思われている場合にはご相談ください。

お問い合わせは無料です。こちら nikoshibaブログ の『お問い合わせ

または nikoshiba@aideco.info からお願いします。🙇

nikoshiba に戻る


こちらも勉強した事ですが、スマホの苦手な方へのアドバイスになります。

スマートフォン(スマホ)ですが、使い方をもっと知りたいと思われる方は、こちらでわかりやすく解説していますので、ご利用ください。時間があるときに初級レベル編だけで良いので1項目ずつ勉強なさると良いかもです。

『スマホ初心者基本操作講座』

スマホ基本操作!として、進度に合わせた具体的なカリキュラムを組み、デジタル難民を一人でもヘルプできるようにとの思いから、初心者、高齢者向けのスマホの段階的なカリキュラムの例を示しご案内して来ました。下記にご案内しています。

初級レベル編

中級レベル編

上級レベル編



◉閲覧したい情報が簡単にスマホで!

閲覧したいブログやニュースを「RSS」リーダーアプリで検索可能に

これからは閲覧したいブログやニュースを「RSS」リーダーで、収録しておくと、更新される内容を簡単に閲覧できるんです。nikoshiba も「RSS」リーダーでチェックが可能になります。

「RSS」を使用して情報を効率的に収集!愛好ブログ、Webの最新情報が更新され便利に

nikoshiba では、シニア、高齢者の方々へ「スマホ・PCなどの情報」「観光・カラオケ」「健康・美容」その他、暮らしお役立ち情報を発信しています。そして、専門店チェーンを長年経営をしていた経験から小売業のノウハウを全て開示中(詳しくは「HOME」)です。ご笑覧賜れば幸いです。

お問い合わせは無料

◉スマホやパソコン、YouTubeのアップ。そしてSNSに関することで、お分かりにならないシニア・高齢者・初心者の方にはメールでのやり取りに限り無料でアドバイスさせていただきます。

スマホ・インターネット・YouTube・LINEなど全般の使い方と簡単にできる機能説明

一人暮らしの不安、お家のセキュリティ対策と安心見守りはスマホで

◉小売店に関することは、小売店運営&経済  販売POS&受発注アプリなどでご確認ください。ご質問などは、このnikosibaのお問い合わせからお願いします。概要は、HOME

◉このブログは読みやすい文章にするためにChatGPTのAIの力を一部活用させていただいています。

nikoshiba に戻る

-nikoshibaブログ, スマイルライフ
-,

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


関連記事

夏の軽やかなステップで心と体をリフレッシュ!運動苦手な方もできる有酸素運動のススメ

こんにちはnikoshiba(ニコシバ)です。 毎日暑い日が続き、この先の天気予報では全国的に35度を超える日が続くとか茹だるような暑さで、外出する際にはお水を忘れずに、熱中症にお気をつけください。さ …

タンパク質が足りないよ!高齢者に起こるサルコペニア・フレイルの恐怖とは?

こんにちはnikoshiba(ニコシバ)です。 高齢者の方必見!夏場に注意すること、軽い有酸素運動、健康的な食事の考え方と題して、1〜3回にわたってご案内していますが、今回は最終の3回、健康的な食事の …

カラオケが高齢者の健康に良いと評判、せっかくだから上手くなりたい。。。

コロナ禍の自粛で、カラオケ店へ地域によっては行けないところが多いみたいですが高齢者に大人気見たいですね。歌う事は認知症予防、高血圧にも効果があり導入している介護施設もあるとのことで、私も高血圧みたいな …

耳鳴りは放っておくと怖い、老人性難聴はうつ・認知症に

こんにちはnikoshiba(ニコシバ)です。 シルバー高齢者の方がコロナ禍でのストレス、老化などの原因で耳鳴りや難聴になられている方が増えているみたいで、加齢を伴う難聴は「老人性難聴」と呼ばれ、耳鳴 …

高齢者のカラオケの楽しみ方!健康、認知症予防、ストレスの軽減から孤独を防止

こんにちはnikoshiba(にこしば)です。 先日、フラを見る機会があったのですが、古代のハワイは文字を持っていなかったため、歌や踊りで物事を伝えていました。フラは自分の伝えたい気持ちを心から表現す …

保険見直し

株式投資旬の10銘柄