nikoshiba

暮らしのお役立ち情報・健康美容・旅・カラオケ・衣食住からSNS情報や、社会経済のことを発信しています。スマホの方は右上三本線をタップで!別稿で「小売店ノウハウ」も

nikoshibaブログ 小売業と経済

株式市場は新NISA制度で非課税枠が拡大!株投資でまる儲け?

投稿日:2024年1月5日 更新日:

こんにちはnikoshiba(ニコシバ)です。

各社の報道によりますと、1日に起きた「能登半島地震」の被災状況が明らかになり、被害の大きさに唖然とするばかりです。「能登半島地震」被災された方へ心よりお見舞い申し上げます。一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。

2024年1月度から始まるNISA特徴

株式市場は新NISA制度で非課税枠が拡大!株投資でまる儲け?

新NISA制度で更なる非課税枠が拡大、保有期間も無期限、翌年以降の投資枠も復活とかで、新年早々の大発会を楽しみにしていた方もあるかと思いますが、「能登半島地震」「日航機と海上保安庁の事故」もあり下落で始まりました。

SBI証券のコラムによりますと、1/4(木)「大発会」となった東京株式市場では、売りが大きく先行する展開になりました。日経平均株価は午前中、一時、前年末終値に比べ771円弱安くなる場面もみられました。午前終値も前年末比415円超下落しています。背景は以下の3つと考えられます。

  • (1)1/3(水)の米国市場で、株価が大きく下落したこと
  • (2)能登半島地震や、日航機と海上保安庁航空機の衝突事故等、事故・災害が相次いだこと
  • (3)大発会の日の株価は大きく変動しやすいというアノマリー(アノマリー(Anomaly)とは、現代ポートフォリオ理論や相場に関する理論の枠組みでは説明することができないもの)

2024年全般については、世界的に金利が低下傾向(日本を除く)との見方が中心であり、グロース株が上昇しやすい年になりそうです。昨年末時点で、日経平均採用銘柄をひとつの企業とみた場合、来期は6%前後の純増益が見込まれており、少なくとも、それを織り込んでの株価上昇に期待したいところです。と、ありました。

そして、この1月よりの政府が投資を進めNISAにより、個人投資家も増えているとかで、株式投資なども明るい兆しがあるのでは無いでしょうか?

新NISA制度で更なる非課税枠が拡大、保有期間も無期限、翌年以降の投資枠も復活とか
新NISAが2024年1月から

株式投資、初めての人には難しいかも知れないですね。しかし、勉強して余裕資金がある人は株式投資をしないと非課税の恩恵が受けられないのです。資金がない方には不条理みたいですが、勉強してみましょう。

株式投資を目指す方へ

以前にもご案内しましたので、繰り返しにはなりますが、2024年1月から始まった新NISA制度についての解説になります。

株式や投資信託などの金融商品を売却して利益が出たり、配当を受け取ったりすると通常時は約20%の税金がかかります。新しいNISAではこの税金がかからない非課税枠(投資枠)が大幅に増えます。

これを利用して、高齢者の方で株式投資をなさっていない方は、この機会に株式投資も勉強なさってはと思います。しかし、下記の株式投資のリスクなども知っておきましょう。

株式投資のリスクを知っておく

ただし、株式投資にはリスクが伴いますので、以下の点にも注意が必要です。

株式市場の変動リスク

株式市場は変動が激しく、投資した資産の価値は上下する可能性があります。将来的なリスクや変動に対して注意を払う必要があります。株式投資は価格の変動により損失を被る可能性もあるため、十分なリスク管理が必要です。

分散投資の重要性

株式投資では、リスクを分散させることが重要です。複数の銘柄や業種に投資することで、特定の1つの企業や業界のリスクに左右されずに投資を行うことができます。

経済情勢や企業の業績に対する情報収集

株式投資は、企業の業績や経済情勢に影響されます。適切な情報収集を行い、投資先を選定する際には十分な情報を得ることが重要です。

自己の投資目的やリスク許容度の理解

投資する前に、自身の投資目的やリスク許容度を明確にしましょう。長期的な資産形成を目指すのか、短期的な利益を追求するのか、またリスクをどれくらい許容できるのかを把握し、それに応じた投資戦略を構築しましょう。

専門家のアドバイスの活用

株式投資は専門的な知識や経験が求められる分野です。必要に応じて、金融アドバイザーや証券会社のアナリストなどの専門家からアドバイスを受けることも検討しましょう。

2024年1月度から始まるNISA特徴

下記は金融庁から発表された新NISAの案内になりますので、まずはご確認ください。

この2024年1月から、NISAの抜本的拡充・恒久化が図られ、新しいNISAが導入されています。

新しいNISAのポイント

  • 非課税保有期間の無期限化
  • ・口座開設期間の恒久化
  • つみたて投資枠と、成長投資枠の併用が可能
  • 年間投資枠の拡大(つみたて投資枠:年間120万円、成長投資枠:年間240万円、合計最大年間360万円まで投資が可能。)
  • ・非課税保有限度額は、全体で1,800万円。(成長投資枠は、1,200万円。また、枠の再利用が可能。)

新しい制度(NISA)

新しい制度(NISA)
併用可つみたて投資枠成長投資枠
年間投資枠120万円240万円
非課税保有期間(注1)無期限化無期限化
非課税保有限度額
(総枠)(注2)
1,800万円
※簿価残高方式で管理(枠の再利用が可能)
1,200万円(内数)
口座開設期間恒久化恒久化
投資対象商品長期の積立・分散投資に適した一定の投資信託
(現行のつみたてNISA対象商品と同様)
上場株式・投資信託等(注3)
(①整理・監理銘柄②信託期間20年未満、毎月分配型の投資信託及びデリバティブ取引を用いた一定の投資信託等を除外)
対象年齢18歳以上18歳以上
現行制度との関係2023年末までに現行の一般NISA及びつみたてNISA制度において投資した商品は、新しい制度の外枠で、現行制度における非課税措置を適用
※現行制度から新しい制度へのロールオーバーは不可
  • (注1)非課税保有期間の無期限化に伴い、現行のつみたてNISAと同様、定期的に利用者の住所等を確認し、制度の適正な運用を担保
  • (注2)利用者それぞれの非課税保有限度額については、金融機関から一定のクラウドを利用して提供された情報を国税庁において管理
  • (注3)金融機関による「成長投資枠」を使った回転売買への勧誘行為に対し、金融庁が監督指針を改正し、法令に基づき監督及びモニタリングを実施
  • (注4)2023年末までにジュニアNISAにおいて投資した商品は、5年間の非課税期間が終了しても、所定の手続きを経ることで、18歳になるまでは非課税措置が受けられることとなっているが、今回、その手続きを省略することとし、利用者の利便性向上を手当て

金融庁 参照抜粋 https://www.fsa.go.jp/policy/nisa2/about/nisa2024/index.html

「令和5年度税制改正」により2024年1月から新NISA制度が始まりました。
NISAを既にご利用されている方も、まだご利用でない方も、今後の将来の資産形成のひとつとして、これまでのNISAと新NISAの違いを今のうちに把握しておきましょう。

2024年から始まる新NISA制度とは?

2024年から始まった新NISA制度は、投資枠の拡大、投資期間の無期限化など、
これまで限定的なものであったNISA制度と比べて、
新NISA制度は恒久的な制度となり、今後の資産運用に欠かせないものとなりそうです。
現行NISA制度にはなかった新NISA制度の特徴的な「3つのポイント」を押さえておきましょう。

新しい制度(NISA)のポイント

新NISAの非課税期間

2023年まではつみたてNISAが40万円、一般NISAが120万円だった年間非課税投資枠が、新NISAでは、一般NISA(成長投資枠)とつみたてNISA(つみたて投資枠)の併用が可能になり、年間投資上限額が最大360万円に拡大されています。
生涯非課税限度額が最大1,800万円(うち成長投資枠は最大1,200万円まで)で、非課税期間が無期限化され、制度が恒久化されることから、人生100年時代にあわせた長期的な資産形成に活かすことができます。

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: DD80D846-C5E5-4727-B391-E7BD03343A60_1_201_a-1024x743.jpeg



新しいNISA3つのポイント

2024年、新しい少額投資非課税制度(NISA)が始まりました。新しいNISAでは年間の投資枠が大幅に増え、投資商品の非課税期間が無期限となります。「つみたて投資枠」と上場株式や投資信託の売買などに使える「成長投資枠」が併用でき、NISAの使い勝手は大きく向上しそうです。

2024年からの新しいNISAとは?

2022年11月、政府の新しい資本主義実現会議は「資産所得倍増プラン」を正式に決定しました。その中核に据えられたのがNISAの拡充と無期限化(恒久化)です。投資経験者を倍増させ、中間所得層の資産形成を後押しすることが狙いです。

NISA制度の拡充・恒久化における大きなポイントを整理すると、上でもご紹介していますが、

  • 1)投資額を拡大する。
  • 2)非課税期間を無期限化(恒久化)する。
  • 3)投資枠を再利用できるようにする。

の3点です。

通常、株式や投資信託などの金融商品を売却したり、配当を受け取ったりすると約20%の税金がかかります。新しいNISAではこの税金がかからない非課税枠(投資枠)が大幅に増えます。

野村證券参照抜粋 https://www.nomura.co.jp/retail/nisa/nisa-2024/?sc_pid=faq_nisa2024

現行制度は年間投資枠が40万円のつみたてNISAと、120万円の一般NISAとの選択制で、どちらか一方しか選べませんでした。新しい制度では、積立や分散投資に適した投資信託が買える「つみたて投資枠」が年間120万円、加えて上場株式などが購入可能な「成長投資枠」が240万円に増え、併用することが可能です。年間投資額の上限は計360万円と、昨年までの一般NISAの3倍に拡大します。

また、生涯で投資できる総額も大きくなります。非課税保有限度額は1800万円(うち成長投資枠は1200万円)となります。昨年までの制度では、つみたてNISAの最大投資枠は20年間で計800万円、一般NISAでは5年間で計600万円と、非課税の総額としても2倍以上になります。

前半の解説のように、株式市場は、米国市場などの海外市場の影響で株価が上下するなど、海外などの要因もあり、今回の地震や、大きな事故などで、株式は上がったり、下がったりの繰り返しです。そして、専門家でもわからない上下の反動があります。

良く勉強した上で投資を始めないと大損することもあり、プロが言っていたからといっても損することも多々あるかと思います。なので、あくまでも自己責任での活用だと思って下さい。このNISAを利用して利益を出し、少しでも物価高の軽減が図れると良いですね。

ユーザーの声「年間利益は平均して300万円くらいです」
投資顧問が自信を持ってお届けする推奨10銘柄



『スマホ初心者基本操作講座』

スマホ基本操作!として、進度に合わせた具体的なカリキュラムを組み、デジタル難民を一人でもヘルプできるようにとの思いから、初心者、高齢者向けのスマホの段階的なカリキュラムの例を示しご案内して来ました。下記にご案内しています。





YouTube でもカラオケチャンネルnikoshiba   https://www.youtube.com/@nikoshiba8

心に刺さる歌をコンセプトに「人生のドラマを奏でる、カラオケ歌謡の感動曲集」艶やかに、激しく、そして切なく。

世代を超えて愛されるカラオケ歌謡の数々を歌い尽くします 「まぁまぁかな」(笑)と思われたらチャンネル登録をお願いします。😅

カラオケ歌謡で歌ってみました

このような話題に絡めて、カラオケでの美川憲一さんの「金の月」を歌ってみました。よろしければご視聴賜りますと嬉しいです。

「金の月」は、美川憲一さんの世界、切ない女心を歌ったドラマティックな楽曲で聴いてる人の心に響くものがありますね。

nikoshibaチャンネル 「まぁまぁかな」(笑)と思われたらチャンネル登録をお願いします。http://youtube.com/@nikoshiba8 からチャンネル登録をタップかクリックよろしくお願いします。

カラオケなどをYouTubeでアップしたい方はご相談ください。

YouTube の制作などを安価でお手伝いいたします。

この様な https://www.youtube.com/@nikoshiba8 の感じのイメージでYouTubeからアップしたいと思われている場合にはご相談ください。

お問い合わせは無料です。こちら nikoshibaブログ の『お問い合わせ

または nikoshiba@aideco.info からお願いします。🙇

nikoshiba に戻る

◉閲覧したい情報が簡単にスマホで!

閲覧したいブログやニュースを「RSS」リーダーアプリで検索可能に

これからは閲覧したいブログやニュースを「RSS」リーダーで、収録しておくと、更新される内容を簡単に閲覧できるんです。nikoshiba も「RSS」リーダーでチェックが可能になります。

「RSS」を使用して情報を効率的に収集!愛好ブログ、Webの最新情報が更新され便利に

nikoshiba では、シニア、高齢者の方々へ「スマホ・PCなどの情報」「観光・カラオケ」「健康・美容」その他、暮らしお役立ち情報を発信しています。そして、専門店チェーンを長年経営をしていた経験から小売業のノウハウを全て開示中(詳しくは「HOME」)です。ご笑覧賜れば幸いです。

お問い合わせは無料

◉スマホやパソコン、YouTubeのアップ。そしてSNSに関することで、お分かりにならないシニア・高齢者・初心者の方にはメールでのやり取りに限り無料でアドバイスさせていただきます。

スマホ・インターネット・YouTube・LINEなど全般の使い方と簡単にできる機能説明

一人暮らしの不安、お家のセキュリティ対策と安心見守りはスマホで

◉小売店に関することは、小売店運営&経済  販売POS&受発注アプリなどでご確認ください。ご質問などは、このnikosibaのお問い合わせからお願いします。概要は、HOME

nikoshiba に戻る

-nikoshibaブログ, 小売業と経済
-

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


関連記事

コロナ感染予防対策に「山梨モデル」採用増える。感染者を抑えるには、責任を明確化

こんにちはnikoshibaです。 新型コロナウイルスの変異株により、急速に感染拡大が進み、右往左往の政府や、知事さん達ですが、山梨県知事の長崎 幸太郎氏がコロナ感染症対策で、やまなしグリーン・ゾーン …

小売店、専門店の店舗での資料について、最低限で効率化するためにはABCSアプリやメールなどの利用を

こんにちはnikoshibaです。 このサイトの専門店マニュアルのメニューでは接客の基本から仕入れ販売までを詳しく説明しています。お見逃しの方は「専門店マニュアル」からどうぞ! ショップ販売戦略、販売 …

売れる専門店は販売技術がある

こんにちはnikoshibaです。 専門店、小売店の一般的な販売技術であるが、どうすれば、お店へ足を運んでもらえるか、 その為には、販売促進が必要不可欠で、販促によってお客様が来店された場合、より多く …

専門店のテレワークはシステム導入での経費削減が不可欠

こんにちはnikoshibaです。 前項を見逃した方は、このnikoshibaブログの項目(下部)から専門店マニュアルでご案内しています。 丁度、現在の経済環境と同じような時期である。さて、この時代、 …

Go To Eat 分からない、どうしようとお悩みの方

こんにちはnikoshiba です。 先日から実施のGo To Eatキャンペーン、お分かりになりましたか? Go To Eatプレミアム商品券? Go To Eatポイント??? このnikoshi …

保険見直し

株式投資旬の10銘柄