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恐ろしい低体温症を発症する高齢者が多いとか!室内で発症し命に関わることも

投稿日:

こんにちはnikoshiba(ニコシバ)です。

寒い冬の季節、高齢者に低体温症を発症する人が多いとか、この低体温症とは、気温低下とともに増える低体温症患者―室内で発症、命に関わることも。その原因はどこにあるのでしょう。室温との関係などを調べてみました。

室内でも低体温症にならないために予防

恐ろしい低体温症を発症する高齢者が多いとか!室内で発症し命に関わることも

低体温症という耳慣れない言葉ですが、気温が低い冬場に発症する高齢者が多いとか。ここでは低体温症の発症原因や要因と対策、そして、高齢者が低体温症にかかっている場合の兆候や症状、を調べてみました。

発症原因や要因

寒い冬の季節において、高齢者が低体温症にかかりやすい理由はいくつかあります。低体温症は、体温が通常よりも低い状態を指し、特に高齢者にとっては重篤な健康問題となり得ます。以下に、低体温症の原因や関連する要因について説明します:

代謝率の低下: 高齢者の代謝率は若い人に比べて低くなります。これにより、体内でのエネルギーの発生が減少し、体温を維持するのが難しくなります。

筋肉量の減少: 高齢者は筋肉量が減少しやすく、筋肉は体温の維持に重要な役割を果たしています。筋肉の減少により、体温を維持する能力が低下します。

感覚器の低下: 年齢とともに感覚器の感度が低下することがあります。例えば、寒冷刺激に対する感受性が鈍くなり、適切な対応が難しくなります。

慢性病の存在: 高齢者は通常、慢性的な病気や医薬品の使用が増えるため、これらが低体温症のリスクを増加させる要因となります。

室温の低下: 寒冷な環境では、室温が低下しやすくなります。適切な暖房がない場合や適切な服装をしていない場合、体温の維持が難しくなります。

栄養不足: 高齢者は食欲が減退しやすく、栄養不足になりやすいです。十分な栄養を摂取できない場合、体温を適切に維持するのが難しくなります。

これらの要因が複合的に影響し、高齢者が冬季に低体温症にかかる可能性が高まります。したがって、適切な服装、暖房、栄養摂取などの対策が必要です。高齢者の健康状態を考慮して、冬の寒冷な日には十分な配慮が必要です。

恐ろしい低体温症を発症する高齢者が多いとか!室内で発症、命に関わることも

高齢者が低体温症にかかっている場合、いくつかの兆候や症状に注視することが重要です。以下は、低体温症の兆候として注意が必要な点です。

寒がりやすさ: 寒冷に対する感受性が高まり、寒がりやすくなることがあります。寒冷地域に住んでいる場合でも、通常よりも過剰な寒さへの反応が見られることがあります。

冷たい肌や手足: 手や足が異常に冷たく感じられる場合や、触れたときに冷たいと感じることがあります。

動作の鈍さや筋力低下: 低体温症では筋肉の動作が鈍くなり、全般的な筋力が低下することがあります。歩行や一般的な身体の動きが制約されることがあります。

言語障害や混乱: 低体温症になると、認知機能が低下し、言語障害や混乱が現れることがあります。高齢者が通常よりもっと混乱している場合は注意が必要です。

息切れや動悸: 低体温症になると、心拍数が遅くなり、呼吸が浅くなることがあります。息切れや動悸が見られる場合は注意が必要です。

意識の混濁や昏睡: 低体温が進行すると、意識が混濁したり昏睡状態になることがあります。これは非常に深刻な状態であり、緊急の医療対応が必要です。

高齢者の場合、低体温症は重篤な合併症を引き起こす可能性があるため、これらの症状が見られる場合は速やかに医療機関を受診する必要があります。特に寒冷な季節には、予防的な対策として適切な服装や室温の管理が必要です。

低体温症などの健康被害を防ぐため、WHO=世界保健機関は、室内の温度を18度以上にすることを強く勧告しています。 18度を下回ると、 血圧が上がったり、不整脈や脳卒中のリスクがあるほか、低体温症を引き起こす危険性も高まります。としていますが、こたつなどで暖をとっていてもダメなのでしょうか?

恐ろしい低体温症を発症する高齢者が多いとか!室内で発症、命に関わることも

WHOが室内の温度を18度以上に保つことを勧告しているのは、低体温症や寒さによる健康被害を防ぐためです。室温が低いと、血圧の上昇、不整脈、脳卒中のリスクが高まる可能性があります。また、高齢者や特に健康状態の弱い人々は低体温症になりやすく、それが重篤な状態に進行することがあります。

こたつや暖房器具を使用することは基本的には有効ですが、いくつかの注意点があります。

均一な温度分布: こたつなどの暖房器具を使用する場合、注意が必要です。こたつに入りっぱなしでじっとしていると、体の一部が温まりすぎ、他の部分が十分に温まらない可能性があります。体温を均等に維持するために、適度な動きや服装の調整が重要です。

室温の確認: こたつや暖房器具を使っている場合でも、室温が18度以上になっているかを確認することが重要です。こたつであっても、周囲の室温が低い場合は追加の暖房が必要かもしれません。

十分な換気: 部屋を十分に換気して新鮮な空気を取り入れることも大切です。閉じ切った空間では酸素不足が起こりやすくなります。

適切な服装: 室内が温かいからといって、軽装でいるのは避けましょう。適切な服装で体を温かく保つことも大切です。

総じて言えることは、健康を維持するためには室温の管理が大切であり、こたつなどの暖房器具はその手段の一つになります。しかし、注意深く使用し、適切な対策を講じることが必要です。

ここからは参考にさせていただいたMedicalNoteさんからになります。

気温低下とともに増える低体温症患者―室内で発症、命に関わることも

国際医療福祉大学救急医学 主任教授、国際医療福祉大学成田病院 救急科部長 志賀 隆 先生

気温の低下とともに、救急外来に運ばれる高齢の方が増えています。その中には、ほぼ毎日のように「低体温症」の方も含まれ、重症の方も多くいらっしゃいます。低体温症というと、冬山のような屋外で寒さにさらされて発症するといったイメージを持たれるかもしれません。しかし、室内でも発症し、重症になると命に関わることもある危険な症状です。夏の熱中症の危険性は浸透する一方で、冬の寒さによる低体温症のリスクはあまり知られていません。低体温症の症状や予防法について知っておき、ご自身や家族を寒さから守ってください。

中等症以上の死亡率は約40%

数日ぶりに実家を訪れたところ、一人暮らしの父親が倒れていた。頭にけがをしていて意識ももうろうとしている。手を触るととても冷たく、体温計では体温を測れない。なんとか呼吸はしているがつらそうなので、急いで救急車を呼んで病院に運んでもらった――。

このような経緯で救急搬送される高齢の方が多くいらっしゃいます。

低体温症とは、体から失われる熱が産生する熱を上回ることで、体の深部体温が35℃以下に低下した状態を指します。

人の体温には「皮膚体温」と「深部体温」の2種類があり、腋など体の表面から測定する温度が皮膚体温、脳や内臓など体の内側の温度が深部体温です。基本的に直腸用の体温計を用いて深部体温を測定し、直腸の温度が35℃以下になった場合に低体温症と診断されます。深部体温は脳や心臓といった生命維持に関わる臓器の温度を反映しているため、一定以上に低くなると命に関わることがあります。一般的に32~35℃が軽症、28~32℃が中等症、20~28℃が重症と分類され、中等症以上の死亡率は約40%といわれています。

低体温症に注意

低体温症予防のポイントは

どのような症状がみられると危険なのでしょうか。

低体温になっても、「元気がない」など曖昧な症状しかみられないことが多いです。ただ、気温が低い中で体が冷えて脳や神経に関する兆候(しびれ、不安定、錯乱など)がみられたら危険です。迅速に暖かい環境に移動することが大切です。

より重要なのは、低体温状態になるのを避けることです。高齢の方に多い低体温症を予防するポイントは以下になります。

  • 暖房で室温18℃以上に
  • 重ね着をして暖かく
  • アルコールの摂取は避ける
  • 温かい食べ物や飲み物を取る
  • 定期的な運動を
  • 一人暮らしの高齢の方は定期的な家族の訪問や電話などで状況を確認

それぞれについて詳しく解説します。

室温はどれくらい?

物価もエネルギー価格も上がっています。家計への貢献と思ってエアコンや暖房器具の使用を控えめにする方もいらっしゃるでしょう。とはいえ、室内にいても低体温症になることはあります。予防のためには室温が18℃以上になるように設定してください。

服装は?

屋外での低体温症を予防するために重要なのは「適切な服装」です。厚手の上着をきちんと着ることは重要です。加えて、頭・首・手足など、体の露出部分を少なくするようにしましょう。マフラー、ネックウォーマー、耳あて、厚手の靴下、タイツやスパッツなど利用するようにしてください。帽子や手袋も有効です。さらに、カイロの使用も考慮してください。室内でも、できるだけ重ね着をして体の熱を逃がさないようにしましょう。

服が濡れてしまうと気化熱によって急速に体温が奪われてしまいます。万が一服が濡れてしまったら、着替えるか暖房などで乾かして乾燥した状態を保つようにしましょう。

MedicalNote 参照抜粋 https://medicalnote.jp/nj_articles/231218-001-KA

低体温症は、気温が低い冬場に発症する高齢者が多いみたいなので注意が必要ですね。上記で低体温症の発症原因や要因と対策、そして、高齢者が低体温症にかかっている場合の兆候や症状が分かったと思います。

このように恐ろしい低体温症なので、高齢者がいるご家庭、特に高齢者の方は我慢強い方が多いのであまり暖房は使わずにコタツだけでという方も多いと思いますが、室内温度が18度を下回る場合には、エアコンをつけたり暖房器具で、室内温が18度以上になるようにしましょう。

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