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仮想空間でショッピングを友達とする。そんな時代がやってくる

投稿日:2022年6月9日 更新日:

こんにちはnikoshiba(ニコシバ)です。

コロナ禍で、数年進んでいる感がありますが、FacebookがMetaに会社名を変更してまで進めている。メタバース。大手IT関連企業、小売企業も次々に参入を始めています。これからの小売店はリアル店舗と仮想空間でのメタバースの融合は避けられません。そんなメタバースでの小売店にスポットを当ててみました。

●ビジネスを目指す人は必見

仮想空間でショッピングを友達とする。そんな時代がやってくる

メタバースが生活の一部になる

今後の社会では、メタバースを避けては暮らしていくのに不便さえ感じるかもしれません。下記のようにメタバースの仮想空間、社会では、大きな変化をすると考えていくべきだと思います。

特にビジネスをなさっている人は将来のビジネスを考える上では必要不可欠になるのかもしれません

仮想空間で友達とショッピングができる時代、小売業はどう変わるのか? でお話ししましたが、

自宅にいて、朝から夜までの好きな時間に仮想空間に入り滞在し買い物をする。今でもオンラインショップ、ECなどのサービスで自宅でいながらのお買い物が増えていますね。

そして、これからは仮想空間で、お友達とショッピングセンターに行き買い物をして、食事を楽しむ、そして、遊ぶ、おしゃべりを楽しむなどができるんです。そんな時代が、もうそこまで来ているんです。

このコロナウイルスが幸か不幸か、皮肉にもこのメタバスの世界を早めてしまったのです。ゲームをなさっている人はご存じだと思いますが、アバターでいろいろな楽しみ方が出来る様になるのです。

ゲームとの違いは自分自身がアバターでその仮想空間社会に入ってさまざまな行動ができることです。

メタバースでどのように生活、社会は変わる

例えば仮想空間社会が発達すると、小売店の店舗は必要なんでしょうか?外へ出歩かなくても自分の分身(アバター)でお友達のアバターと仮想空間社会でショッピングに行き買い物もできるのです。そして、食事も

あくまで極論ですが、リアル店舗は半数は不要になるかも知れないですね。撮影スタジオがあるだけで十分な気がします。もし、必要だとしても基幹店舗があれば他は必要がないのではと思います。

なぜならば、今のオンラインやIT通販みたいに仮想空間でお買い物し、接客もありで配送もより完備されるようになります。

自分のアバターもスキャンができるようになるので洋服もアバターに着せて試着が可能です。問題は出ていく機会が減っていくと言うことだと思います。なので、洋服自体が変化するでしょう。

仮想空間社会でレストランで注文します。そうすると飲食店は出前などを利用して15分から30分で出前で自宅へ届けます。こんな社会になるのではと思います。

そして、旅行などはメタバースで仮想空間社会で、今まで行ったことのないイタリア、アフリカや南極など実際には行けないような国へ行って観光を楽しめるのです。人々はリアルにいく旅行と棲み分けをすると思います。

◉アフリカへも直ぐに移動可能なんです。

コロナ禍で仕事も、業務内容によっては、会社へ出勤するのが減り、仮想空間社会での業務をするようになるのでしょうね。

と言うことは不動産はどうなるのでしょう?都心部に会社が必要なのでしょうか?そして、交通インフラは?等等、さまざま大きな変化をもたらす気がします。

仮想空間での小売業

マイナビニュースによりますと、「凸版印刷は2021年12月2日、仮想空間上に構築した複数の店舗を、ショッピングモールのように1つに集約したスマートフォンアプリ「メタパ」を開発したことを発表した。2021年12月15日より提供開始される。

ユーザーは仮想空間上に構築された企業のバーチャル店舗を巡って買い物することが可能で、3DCG化された商品をさまざまな角度から確認できる。同時にAR機能により、実際のサイズ感や部屋に置いた時のイメージを確認するなど、バーチャルならではの買い物体験が売りだ。

また、遠隔地にいる家族や友人と同時に接続し、それぞれのアバターでバーチャル店舗を自由に移動でき、空間内にいる人と音声会話やテキストチャットができる。

共有した人しかバーチャル店舗に入れないプライベートルーム機能も、今後実装される予定。」

●凸版印刷も参入

また、政経電論の1月14日のニュースに「Obsess(オブセス)は米ニューヨークに本社を置くメタバースのプラットフォーム企業だ。2017年に設立されたベンチャー企業で、出店者向けに“バーチャル店舗”を提供している。

実店舗のデータを取り込んだ店舗のほか、完全バーチャルで再現した店舗などがある。ラルフローレンやフェンディ、Leeなどアパレル大手各社がObsessを利用しており、利用客はPCやスマホを使って公式ホームページから訪れることができる。

実際にLeeのバーチャル店舗を訪れてみた。自由に歩き回れる訳ではないが店舗内の各地点をクリックし、カーソルを移動させて360度辺りを見渡すことができる。もちろん商品をクリックすればオンラインでの購入が可能だ。」

としています。

仮想空間での小売業はこう変わる

仮想空間社会が発達すると、小売店の店舗は必要なんでしょうか?外へ出歩かなくても自分の分身(アバター)でお友達のアバターと仮想空間社会でショッピングに行き買い物もできるのです。そして、食事もできるかも知れないのです。

あくまで極論ですが、リアル店舗は半数は不要になるかも知れないですね。撮影スタジオがあるだけで十分な気がします。もし、必要だとしても基幹店舗があれば他は必要がないのではと思います。

なぜならば、仮想空間でお買い物し、接客もありで配送もより完備されるようになります。オンラインやIT通販みたいに注文し買い物ができるのです。

◉仮想空間では自由にあちこちへ買い物へ、SFの世界へあなたが入れるのです。

「竜とそばかすの姫」の映画もメタバースの仮想社会を描いていましたね。

ファッション店はどうなるの

アバターも自分自身を等身大でスキャンができるようになるので、洋服のサイズもアバターに着せて試着が可能です。問題は出ていく機会が減っていくと言うことだと思います。なので、洋服自体が変化するでしょう。

自宅にいることが長くなるのを予測すると、お出かけの洋服は今お持ちの服の数分の1あれば済みます。ノーマルな服もオンライインや仮想空間ではどうなるのでしょう。

部屋着が台頭し、家でのリラックスできる服が多く販売されることになるのではと思います。家でのオシャレ?これはメーカーにとっては未来服が必要なのかも知れません。

SF映画の世界が現実になり、SF映画で着ているのは銀色や白い服で、前チャックで上下が同じになっている服が多いですがそんな服が流行るのかも知れないですね。

今でも機能性の服が多くなってきていますが、機能性重視の服に変わるのかも知れませんね。楽しみなようで怖い社会かも知れません。

このような社会を予測すると、アイデア次第では大きなビジネスチャンスがございますね。

小売業界での大きな問題として、店舗内外装、運営コストや人件費の問題があります。削減していきたい分野といえますが、実践したことによるデメリットとして、サービス力の低下・品質の低下などがあり、企業のイメージに大きく起因する要素で妥協をしなくてはいけなくなくなります。

難しい課題ですが、近年ではこれをクリアする案として、「セルフ化」が検討されている企業もあります。

下記のようなことを経てだとは思いますが、近い将来には仮想空間の店舗のビジネスモデルが必要になってくると思います。

●このようなリアル店舗が仮想空間に変わる?

飲食店はどうなる

自宅にいながら仮想空間社会でのレストランで、自分のアバターと友達のアバターと食事をするとします。

そこは、今までにみたことのないような、例えば、宇宙空間にいるようなオシャレなレストランです。そこで、注文をします。

そうすると飲食店は出前などを利用して15分から30分で出前で自宅へ届けます。

友達と同じものを食べながら仮想空間のレストランでお話をしながら食べれるのです。こんな社会になるのではと思います。

今までにメタバス(仮想空間社会)で掲載した内容

今後もこのテーマで気がついたことを掲載したいと思います。

もう、上記のような社会が間近に迫っています。10年先と言われています。そのことを考えてビジネス構築をしましょう。

メタバースが普及するとショッピングはどう変わるのか?

Eコマースと違い、遠方の家族や友人とリアルのように一緒に買い物を楽しめるのがメタバースの買い物の利点だ。また、アバターを通したコミュニケーションは心理的な障壁を感じにくい。そのため、普段行き慣れない売り場へ入りやすかったり、初めて会うユーザー同士気軽に交流したりすることもできる。

リアルに比べて敷居が低く、新しい買い物が生まれやすい

 仮想都市を作りたいという思いから始まった「REV WORLDS」。同サービスを開始して約1年経過した現在、担当者の仲田朝彦さんはバーチャル店舗が購買意欲につながっていると実感しているそうだ。

「REV WORLDSから外部ECサイトへ遷移する割合が、メルマガやバナーの約3倍も高くなっています。バーチャルとリアルを融合させた演出や商品配置がクリックへの誘導につながっていると考えています」

 REV WORLDSは10〜20代をターゲットとしているものの、70〜80代からの問い合わせもあるという。

「伊勢丹新宿店で行なった体験会では、小学生の女の子からも好反応をいただいています。想定以上に幅広いお客様に利用されており、サービスの高いポテンシャルを感じています。それと、家族や友人だけでなく、見知らぬお客様同士で仲良くなるケースも見受けられます。誰かと買い物をした時の何気ない会話で、ショッピングの楽しさを知る……。そんな体験の場になるよう、我々でアシストできればと考えています」

 サービスの拡充のため、ほかの百貨店なども巻き込みたい考えだ。

「理想はバーチャル上の都市空間。伊勢丹だけでなく、他企業の様々な店舗があり、自由に選べる状態を構築したいですね」

ショッピング

化粧品からデパ地下まで百貨店の店内を再現!

「REV WORLDS」
「REV WORLDS」

バーチャル上に再現された仮想伊勢丹新宿店内を思いのまま巡り、ほかのユーザーとの交流や実際の商品の購入などを楽しめるスマホ用アプリ。現在は地上2階分、地下2階分、屋上の5フロア構成となっている。

三越伊勢丹オンライン
クリエイショングループ
仲田朝彦さん
入社1年目からバーチャル上の伊勢丹を構想。3D製作技術を学び、バーチャル伊勢丹を作成し、社内起業制度で採用されて事業化を実現した。

リアル店舗のような空間演出の売り場

売り場にはアバター販売員が多数配置されている。お出迎えや定型文での挨拶を行なうなど、現実の店舗にいる雰囲気を演出。アバター販売員の容姿は、実際に伊勢丹で働く販売員を3Dスキャンして作成されている。

DIME 参照https://dime.jp/genre/1338904/

このように、もう目の前まで、メタバースの世界が来ています。

小売店他、さまざまなビジネスに多大な影響を及ぼす可能性がありますので、ビジネスをお考えの方は今後の参考になさって下さい。

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今回のコロナ禍で、医療従事者と関連の方々のご苦労に頭が下がります。感謝をしたいです。皆様も感染対策をなさって大変な生活だと思います。これ以上、感染が拡大しないことを祈っています。

そして、経済は大変な状況ですが、中小企業、個人企業の方々のヒントになり、業績が回復され、スマイルライフになれますようにお祈り致します。



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現在は、専門店チェーンを45年間にわたり経営をしていた実績を生かして、小売業コンサルとして、開業支援や、小売店のノウハウ、システム運営他、M&A事業承継などのご相談を賜っています。

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