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「ググる」が「ディグる」になる?今では「Z世代」が情報の収集・発信の中心に

投稿日:2023年1月7日 更新日:

こんにちはnikoshiba(ニコシバ)です。

Googleで検索するという意味の俗語でネット上で使われ「ググる」という言葉がありますが、「Web検索する」の意味で多く使われるようになっていますね。しかし、最近では少し事情が変わってきているみたいです。

※「ググる」が「ディグる」になる?

「ググる」が「ディグる」になる?今では「Z世代」が情報の収集・発信の中心に

シニア・高齢者の皆さんも多大な影響を受けている「Z世代」の情報の価値が高まっている現在ですが「ググる」のではなくて、どのように情報を収集し発信して行くのでしょうか?興味がありますよね。「時代の流れが早くて付いていけない。」ではなく、知っておいても良いのかもと思いますよ。

「Z世代」とは、1990年代後半〜2010年生まれの、2020年代の現在からみて、10代から20代前半の若者のことを指す言葉みたいで、デジタル化でのインターネットが広まっている時代に生まれた「Z世代」は、デジタルをうまく使いこなしています。

そのZ世代は、インターネットが当たり前に存在する時代に生まれ育った世代であることから、インターネットを利用することに抵抗をもつ人がほとんどいません。そのようなこともあり、消費の中心となっていくため、今後の経済を回していく中心世代として注目されているのです。

テレビ、ラジオ、新聞での情報の時代からは考えられませんが、Z世代は、買い物や学習、娯楽など、ライフスタイルの大部分をデジタルデバイスで完結させ消費の中心となっています。

コミュニケーション、ライフスタイルは、SNSなどのオンライン上を中心におこなわれ、今後の経済を支えていくでしょう。このような特性から、将来のほとんどの消費活動は、オンライン上でおこなわれるようになると考えても過言ではない気がします。

前項で掲載しましたが、今後来る「メタバース」なども使いこなし、世の中を変えて行くのもZ世代かも知れません。

そして、Z世代の下の世代は、おそらく「メタバース」と「リアル空間」の融合を当たり前のように使いこなし、経済はもちろん、ライフスタイルも変化させて行くのだと思います。

仮想空間でショッピングを友達とする。そんな時代がやってくる

余談になりますが、そんな時代になりつつあるのに国会議員は地域別で良いのでしょうか?年齢別に選挙制度を変更するとかを考える時代になりつつあるのではと思うのは私だけでしょうか?この世代の考え方を聞いて政治も動かす時代なのかも知れないですね。

日本人はプアジャパンと言われている現状を知らない?日本の経済はどこまで落ち込むの後編で、そのことを掲載しています。

オンライン上で、自分の想いや考えを抵抗なく発信し、その情報を取捨選択して吸収するのが、Z世代のコミュニティの特徴です。発信した内容に感化されやすいことも、特徴であることから、Z世代が発信する内容に注目が集まっています。

なので、SNSやその他のオンラインツールなど、拡散力の高いネットツールを活用した発信力が非常に高いのです。下記の内容などから、情報を収集したり発信したりしていることから「ググる」が死に語になり、「ディグる」になるのだとか?

もう「ググる」若者はいない? Z世代ならではのSNSの活用法とは

・そもそも「Z世代」とは 

おおよそ25歳以下のこの世代は、“テレビよりSNS”といったマスメディア離れが進み、知名度や一般論よりも、「自分の価値観に合うかどうか」を最重要視する特徴がある。私達Z世代は幼いころからインターネット環境が身近にあったため、スマートフォン・SNSを当たり前のツールとして使用してきた。

 Z世代にとって、SNSはコミュニケーションツールにとどまらず、情報収集のツールとしての役割も大きくなっている。ひとつのSNSでジャンルや使用用途に合わせ複数のアカウントを持つ人も多い。検索をする際、もちろんWebを使用することもあるのだが、必要に応じて特性の異なるSNSを使い分けることが増えた。こうしたことから、Z世代の生活にSNSは切り離せない存在となっている。



各SNSの特性と使い分け方

TikTok:ショートムービーの作成・共有サービス。利用者数は全世界で10億人を突破。  ニュースやトレンドを発信する質の高いアカウントが登場したことで、情報をいち早くつかむことに長けている。また、あえてTikTokで“検索する”というより、何気なくアプリを眺めている時に流れるおすすめの動画から気になるトピックを“見つける”イメージに近いとも感じる。しかし動画にはバズのための過激な表現など含まれる可能性があるのが難点。動画のアルゴリズムも本社次第のため、物事を深くサーチするのには向いてないだろう。

Instagram:写真や動画の共有をメインとする、ビジュアル面に特化したSNS。  アカウントや、ハッシュタグ、スポット(場所)の検索が可能で人気の観光地を探したり、流行りのお店を探すのに便利である。地図検索機能が先月からローンチされたことで周辺地から行先を探すこともできるようになった。近年はInstagramの“雑誌化”がみられ、フォロワーにとって見やすい投稿が求められるようになりつつある。これまでは自己表現の場であったのが、検索ツール化している影響で、アメリカの10代の中では、起業や商品紹介ばかり・機能盛りすぎ・気軽に発信をする場ではなくなった。といった理由からもInstagram離れが進んでいるという。

Twitter:ショートテキスト(つぶやき)を投稿できるリアルタイム性の高いSNS。  とにかく早さならダントツ。世界各地の速報が素早く手に入るのが利点。「#(ハッシュタグ)」の活用で特定のカテゴリーを検索する傾向も見られ、拡散力も非常に大きい。匿名性が高いことから自由に発言できるが、マナーや情報の信用性には注意が必要だ。

Pinterest:Webサイト、Pinterest上にある画像を自分の“ボード”に集めることができる画像収集サービス  こちらはSNSではなく「アイデアを集めておくツール」。フォロワーに振り回されることなく、自分だけの好きを探すことができる。視覚的・感覚的に使える反面、慣れるまで使いにくいという声もある。  

ここまでの比較として、Instagramは主に過去の出来事や思い出を共有でき、Twitterはいま、そのときの情報にフォーカスしている。そんな考え方のなかで、新たな価値観といえるのがPinterest。過去や現在ではなく未来の自分のために何かをする、というツールになっている。

※自分の価値判断でSNSを使いこなす

YouTube:Google社が運営する世界最大の動画共有サービス。ショートムービーやショッピングといった新しい機能も日々追加されている。  ハウツー、作り方、レシピなど、そのものの過程を動画で見たい時に最適だろう。再生速度の変更、一時停止ができるのも良い点。

Google:Googleが提供する検索エンジン  音声検索や画像検索といった、文字以外からも検索ができる。GoogleMapでは目的地までの道順、施設・店舗の営業時間の検索に便利。事前ダウンロードをしておけば電波圏外でも利用可能な「オフラインマップ」やリアルタイムで現在地を共有できる機能もある。

こうした一方でSEO対策されているサイトばかりが出てきたり、広告スポンサーが多く「リアルじゃない」と批判する声も多い。  Googleはこのような話題のインフルエンサーやタレントを起用した広告を打ち出している。ターゲットが若い年代、いわゆる「Z世代」へのアプローチなのだろうと感じる。検索ツールが多様化していることで、世界で最も使われているGoogleであっても、さらなるユーザーの拡大を狙い続けなければならないということだろう。

Shazam:Appleが買収したことでも話題になった「提供する流れている音楽を認識して楽曲を特定する」サービス。  アーティストや曲名がわからない時、鼻歌やメロディを認識させることで曲を検索することができる。こちらもSNSではないが、検索した曲はプレイリストに残せるため記録にもなる便利なツール。  

また、Z世代のなかでは「ディグる」と言う言葉も使われ始めている。元々はDJの間で生まれた言葉で、レコードショップで山のような作品の中から良い物を掘り起こす「dig(=掘る)る」から転じて、情報を探す・発見するという意味合いで使われているが、「ググる」よりは検索媒体や方法が自由な印象で、それもあってZ世代の“検索”にピッタリハマった言葉といえる。

 これら様々なSNSを交流・検索ツールとして使用するZ世代。あふれる情報の中から必要なものだけを選択していくなかで、隙間時間の有効活用や効率性を重視しているようにも感じた。  

結論、2000年生まれ「Z世代」の一人である私の意見としては、「ググらないことはなく、調べるツールを用途によって選んでいる。」といった具合だ。

 調べて得た情報を外部へ発信するのか、もしくは個人的に知りたかっただけなのか、という“得た情報の使い道”によっても検索の度合いは変わってくる。文字媒体にも動画ベースの媒体にもそれぞれメリットデメリットがあり、溢れるほどの情報の中から適切に取捨選択するスキルが必要不可欠であると改めて感じた。  今後は常に変化していくSNSと私たちのこれからの関係性や、より良い「ググる」の後継となるものを「ディグって」探していこうと思う。

Yahooニュース 参照抜粋https://news.yahoo.co.jp/articles/b3705ea762362f8a996474174b5bd8c513be51f9

Facebookは、リアルな知り合いを中心とした交流をネット上で行えるSNSです。数あるSNSの中でも実名、顔出しで利用している人が多いという特徴があります。懐かしい学生時代の友人と再会したり、意外な共通の友人がいることが発覚したりと、Facebookだからこそ楽しめる交流が多数あることでしょう。

Z世代には人気が今一つみたいですが、Facebookは、シニア・高齢者の楽しみになっている気がします。さまざまなSNSがありますが、テレビ離れの現在では、自分に適したSNSを使い情報を取得したりするのも良いと思います。

Wi-Fi環境も、良い環境でお使いください。



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※ 奈良生涯学習センター 指導員 柴田知幸
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