「なんだかおかしいな」「自分の感覚と違うな」そう感じた時点で、もう**“情報を鵜呑みにしていない”**ということです。マスコミを全否定する必要はありません。ただし、一方向の声だけを“国民の総意”と思わないことです。

テレビニュースをそのまま信じないで|不安に振り回されないシニアの情報の見方
テレビニュースを見て不安になるシニア世代へ。街頭インタビューや強い言葉に振り回されないための、ニュースの見方・注意点を分かりやすく解説します。
「物価を下げて」の声だけが報道される理由|ニュースの見方を考える
ニュースに振り回されない!シニア世代のテレビとSNS時代のネット活用法
目次
― 情報に振り回されないために大切なこと ―
テレビのニュース、全部そのまま信じていませんか?
私たちシニア世代は、
長い間「テレビや新聞は正しいもの」として付き合ってきました。
だからこそ、
ニュースを見て不安になったり、
腹が立ったり、
「世の中はどんどん悪くなっている」と感じてしまうことがあります。
でも、ここで一度立ち止まって考えてみたいのです。
そのニュース、本当に“全体の話”でしょうか?
注意点①「一部の声」が「みんなの声」に見えていないか
ニュース番組では、街のインタビューがよく流れます。
- 「生活が苦しい」
- 「何も良くなっていない」
- 「対策が足りない」
こうした声は分かりやすく、印象に残ります。
しかし、これはたくさんある意見の中の一部です。
・助かっている人
・変化を感じている人
・特に困っていない人
こうした声は、あまり放送されません。
👉 テレビは“代表意見”ではなく“使われた意見”だと考える
これだけで、気持ちがずいぶん楽になります。
注意点②「数字」や「統計」が出ているかを見る
感情的な言葉が多く、
具体的な数字が出てこないニュースには注意が必要です。
例えば、
- いつと比べて?
- どれくらい増えた?減った?
- 全体ではどうなの?
こうした説明がない場合、
印象だけで判断させようとしている可能性があります。
数字は難しくなくて構いません。
「比較」があるかどうかを見るだけで十分です。
注意点③ 不安をあおるニュースは“距離”を取る
- 「今すぐ危険」
- 「知らないと損」
- 「あなたも被害に」
こうした言葉が続くニュースは、
見ているだけで心が疲れてしまいます。
特にシニア世代は、
不安が体調や睡眠に影響しやすい年代です。
👉 「今日はここまで」とチャンネルを変える勇気も大切
ニュースから離れることは、逃げではありません。
注意点④ 一つの番組だけで判断しない
同じ出来事でも、
番組やメディアによって伝え方はまったく違います。
- 言い切る番組
- 批判中心の番組
- 専門家の意見を紹介する番組
可能であれば、
違う立場の情報を一つだけ足す
それだけで、見え方が変わります。
注意点⑤「自分の生活」と照らし合わせる
最後にいちばん大切なのは、ここです。
- 自分の暮らしはどうか
- 本当に困っているか
- 実際に助かっていることはないか
ニュースより、
自分の実感のほうが正しい場合も多いのです。
まとめ:ニュースは「見るもの」ではなく「使うもの」
ニュースは、
怖がるためのものでも、怒るためのものでもありません。
生活を考えるための材料です。
シニア世代だからこそ、
長い人生経験があります。
「これは一面の話だな」
「ちょっと大げさだな」
そう思える力は、
若い世代にはない大きな強みです。
ニュースに振り回されず、
自分のペースで、穏やかに。
それが、これからのニュースとの
いちばん上手な付き合い方ではないでしょうか。
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