大阪・関西万博の閉幕が近づき入場の予約が難しくなっていることから、博覧会協会は27日からまだ利用されていないチケットと正午以降に入場できる当日券を入場ゲートで交換する仕組みを導入することを発表しました。ただし、交換できるのは一日数百枚にとどまるということです。

閉幕迫る大阪・関西万博 入場できない来場者の嘆きと地下鉄も大混雑で悲鳴
大阪・関西万博は大盛況の一方で、チケットがあっても入れない人や人気パビリオンに入れない残念さも。閉幕直前の課題を解説。
目次
未来社会の祭典の裏で、来場者が感じた“悔しさ”
大阪・関西万博はいよいよ閉幕まで残りわずかとなりました。
連日20万人を超える来場者でにぎわい、その盛況ぶりは「成功だった」と多くの人に記憶されることでしょう。
しかしその一方で、来場者からは「残念だった」という声も少なくありません。
■ チケットを持っていても入れない!?
万博の入場券はこれまでに 2186万枚以上が販売されました。
けれども実際に入場できた人は 2053万人。差し引きすると、130万枚以上のチケットが使われないまま残る計算になります。
事前予約が必須だったため、閉幕までの予約枠はすでに「満席」。なぜかというと、日にちを後日指定で、チケットだけを買った人が多くいるのです。
「せっかくチケットを持っていても、入場日予約が取れず入れない」
という人が続出しました。
協会は払い戻しには応じない姿勢を崩さず、楽しみにしていた人たちにとっては大きな落胆となっています。
■ 人気パビリオンは“何度行っても見られない”
さらに、入場できたとしても課題は残ります。
人気のあるパビリオンは、何時間も並んだのに入れなかったという声が後を絶ちません。
中には「数回足を運んだのに、結局一度も入れなかった」という人も。
未来社会を体験できる展示や最新技術のプレゼンテーションは確かに魅力的でしたが、その多くを「並んで待つだけで終わってしまった」という残念さが、来場者の胸に残ったのです。
■ 地下鉄も大混雑、危険すら心配
どうしても人気パビリオンを見たい人が、地下鉄中央線の始発から乗車して会場に向かう姿も。
その結果、車内は押し合いへし合いで、怪我人が出るのではないかと心配されるレベルの混雑となりました。

■ 盛大なイベントの“光と影”
大阪・関西万博は、多くの人に未来への希望やワクワクを与えた、大きなイベントだったことは間違いありません。
ただしその裏で、
- チケットを持っているのに入れない
- せっかく足を運んでも人気パビリオンは見られない
- 混雑で疲れ果ててしまう
といった“残念な体験”をした人が多かったのも事実です。
まとめ
華やかな成功の裏に残る悔しさや不満は、次の万博や大規模イベントの教訓として活かしてほしいところです。
「楽しかったけれど、もう少し工夫があれば…」
多くの人がそう感じながら、2025年の大阪・関西万博は幕を閉じようとしています。
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