朝日新聞で見かけた「路上で誰でも褒めますおじさん、百円で通う24歳「彼は生きる支え」のタイトルで、なんか面白そうと、読んでみたのですが、今までの人生で、高齢になって共感するところがあり、ご紹介したいと思います。

「褒める」ということは奥深く、そして大切な行為!褒められて心が軽くなる瞬間
長年、私は経営者として働いてきました。立場上、人を褒めることはあっても、自分が褒められることはほとんどありませんでした。「褒められる」という快感、この前カラオケ歌唱で褒められてみて、こんなにも心が軽くなるものなのか、と久しぶりにそう感じた瞬間でした。
目次
「褒める」という小さな行為が、誰かの人生を支えている
路上で、知らない人を褒める——そんな不思議で、でも心温まる行動をしている人がいます。
2023年11月下旬のJR渋谷駅前。「すごくほめます」と書かれた段ボールを掲げて立つ、通称「褒めますおじさん」(43歳)。まるで時間が止まったかのように動かず、真顔のまま立ち尽くす彼に、最初は多くの通行人が素通りします。
しかし、少しずつ「ファン」が増えていきました。
たとえば「ぶんぶん神龍(じろん)」という芸名で活動する24歳の男性。放送作家と芸人を目指している彼は、2年前からこのおじさんの“常連”になりました。
「おじさんは、生きる支えなんです。彼がいなければ、今の僕は生きていなかったかもしれない」
彼のように、この“褒められる体験”を求める人は徐々に増え、今では一日30人以上を褒めて、時には1万円近い投げ銭を受け取る日もあるそうです。おじさんがこの活動を3年も続けてこられたのは、まさに「誰かの心に届いている」証かもしれません。(朝日新聞から)
彼のポリシーは、「盛りすぎないこと」。まずは見た目のちょっとしたことを褒め、会話が進む中で、内面にも目を向けていきます。
私がこの話に強く共感した理由
実は、私自身も最近、似たような体験をしました。
カラオケで歌ったときのことです。ある方に「いい声ですね。上手ですね」と褒めてもらい、本当に嬉しく、励みになっています。
長年、私は経営者として働いてきました。立場上、人を褒めることはあっても、自分が褒められることはほとんどありませんでした。「褒められる」というのは、こんなにも心が軽くなるものなのか、嬉しいものか、久しぶりにそう感じた瞬間でした。
だからこそ、この「褒めますおじさん」の活動には、心から共感します。見返りを求めず、ただ人を肯定しようとするその姿勢が、多くの人に勇気を与えているのです。
褒めることは、誰でもできる「小さな支援」
誰かを褒めること。それは、特別な技術も、資金もいらない、ささやかだけれど確実に人を支える方法です。
私たちは日常の中で、つい相手の欠点や失敗に目がいきがちです。でも、ほんの一言、「その服、似合ってますね」「よく頑張ってますね」。そんな言葉が、誰かの心をふっと温かくすることもあるのです。
「褒めること」には、力があります。そして、「褒められること」には、生きる力を取り戻すほどの価値があるのかもしれません。

褒めることの多面的な価値
褒めることには、以下のような多面的な価値があります。
- 自己肯定感の向上: 褒められることで、人は自分の存在や行動が認められたと感じ、自己肯定感が高まります。これは、次への意欲や自信に繋がります。
- モチベーションの向上: 特にビジネスの場では、成果だけでなく、プロセスや努力を褒めることで、相手のモチベーションを維持・向上させることができます。
- 良好な人間関係の構築: 褒めることは、相手への敬意や承認を示す行為であり、信頼関係を築き、人間関係を円滑にする上で不可欠です。
- 成長の促進: 具体的な良い点を指摘して褒めることで、相手は何が評価されているのかを理解し、その行動を再現しようと努めます。これにより、成長を促すことができます。
- 心理的安全性の確保: 褒められることで、人は安心して自分の意見を述べたり、新しいことに挑戦したりできるようになります。これは、心理的安全性の高い環境を作る上で重要です。

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褒めることの難しさと工夫
一方で、褒めることが難しいと感じるのも事実です。
- 形骸化: 義務的に褒めると、相手に本心が伝わらず、形だけのものになってしまいます。
- お世辞との区別: 褒め方によっては、お世辞と受け取られかねません。
- 妬みや反感: 褒めすぎると、かえって妬みや反感を買うこともあります。
だからこそ、具体的に、心から、適切なタイミングで褒めることが重要になります。例えば、単に「すごいね」だけでなく、「〇〇さんの提案、データに基づいた分析が素晴らしかった。おかげで会議がスムーズに進みました」のように、具体的に何がどう良かったのかを伝えることで、相手はより深く納得し、喜ぶことができます。
褒められた経験が教えてくれること
今回、この「褒めますおじさん」の活動をお聞きして、長年の経営者としての重責を担ってきた中で、褒められることの喜びを改めて感じ、まさに「褒めること」の真価を再認識する貴重な機会だったのと思います。
人を動かす力は、決して権力や指示だけではありません。温かい承認や感謝の言葉が、時に何よりも人を励まし、行動を促す原動力となります。
今後、もし機会があれば、意識的に、周りの人々を褒める機会を増やしてみてはいかがでしょうか。きっと、あなたの言葉が誰かの心を軽くし、前向きな気持ちにさせるはずです。そして、その行為は巡り巡って、またあなた自身の心にも良い影響をもたらすことでしょう。
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