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【LINEの返信が来ない…?】価値観のズレ?気持ちのすれ違いと上手な対処法

投稿日:2025年5月29日 更新日:

LINEで返信をくれない? Aさんが問い合わせをしてくれたので、Bさんがそれについての返信をしたのにも関わらず。Aさんは放置していたのです。心配になって、BさんがAさんに聞いたら返事は遅くても良いと思っていた。と、待っている方は驚きますよね。どのようにすればAさんは返信が欲しい理由を理解してくれるのでしょう。

【LINEの返信が来ない…?】価値観のズレ?気持ちのすれ違いと上手な対処法

LINEなどのやり取りで起こる「温度差」は、ちょっとした行き違いが信頼関係に影響することもあります。以下に、Aさんのような返信しない人とのすれ違いの背景と、その考え方・対処法を、わかりやすくまとめてみました。

Aさんの行動が、相手にとっては急ぎの状況と認識されていて、すれ違いが起きているだと思います。特に、Aさんが問い合わせをして、Bさんが返信をくれたのに放置してしまったとのこと、相手の気持ちに寄り添う方法を一緒に考えていきましょう。

◆事の発端

ある日、Aさんがある問い合わせをしました。それに対し、親切にBさんが調べて返信をしたのに、Aさんからは「既読」のまま返信なし。
心配になったBさんが連絡すると…

「返信は急がなくていいと思っていた」
「急ぎなら電話してくれたらいいのに」

という返答が返ってきて、Bさんはびっくり…。

1. 💡【連絡手段の「意味づけ」が違う】

  • Bさん:「LINEは、すぐ返すもの」
  • Aさん:「LINEは、用があれば返すもの。急ぎなら電話してほしい」

→同じツールでも、使う人によって意味合いが違うのです。

2. 🧠【性格の違いというより「感覚」の違い】

  • Bさんは「気配り型」「心配性」「丁寧なやりとりを好む」
  • Aさんは「マイペース型」「返信にあまり緊張感がない」

→どちらが良い・悪いではなく、価値観のズレと考えると穏やかです。


✅【1】前もってAさんに「返信が欲しい」ことを伝える

「急ぎじゃないけど、一言もらえると安心するよ」
「見てくれて、内容が分かると助かるな。その返信よろしく」

→Aさんにとっては“意図が伝わっていない”だけの可能性も。

✅【2】伝え方を変えてみる

→LINEで既読スルーされやすいなら、「通話」や「会話」で確認するのも手。
「文面だと伝わりにくいこともあるなぁ」と、責めずに柔らかく伝えるとよいです。

✅【3】相手のペースを尊重しつつ、自分の気持ちも伝える

→「返事がないと、待ってる側はちょっと不安になるんだよね」と、自分の感じ方を共有することが大切です。

一番は、このことがBさんにとってはあるのだと思います。


LINEのやりとりで起きるすれ違いは、ちょっとした「習慣の違い」や「価値観の差」から。
だからこそ、「相手の性格」と決めつける前に、お互いの感覚をすり合わせる努力が大切です。

無理に合わせようとせず、でも一言の思いやりや確認が、信頼関係を育てます。
“返信がない=無関心”とは限りません。“返信の必要性を感じていないだけ”かもしれません。

相手の気持ちを理解する

まず、なぜ相手が返信を急ぐのか、その背景を考えてみることが大切です。

  • 緊急性がある内容だった: 問い合わせた内容が、相手にとっては早急な対応が必要なものだったのかもしれません。例えば、期日が迫っている、他の人に影響が出る、すぐに確認が必要な情報だった、などです。
  • 「問い合わせたなら返信を待っているはず」という認識: 相手は「情報を求めているから問い合わせた」と理解しています。そのため、返信したらすぐに確認して、次のアクションに移りたいと考えている可能性が高いです。
  • 返信の遅れが相手の仕事や計画に影響する: Aさんの返信が遅れることで、相手のスケジュールが滞ったり、他のタスクに着手できなかったりすることもあります。
  • コミュニケーションの価値観の違い: Aさんは「返事は遅くても良い」と考えていますが、相手は「迅速なやり取り」を重視するタイプなのかもしれません。この価値観の違いが、今回のすれ違いの原因になっています。

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