せっかく写真を撮ったのに、「暗い…」「白くなりすぎて何が写っているかわからない…」そんな経験、ありませんか?でも安心してください。
それ、失敗ではありません。
スマホの写真は、
指1本で、あとからでもなく“その場で”直せます。

第4回の今回は、
「画面をポンと押す意味」
「太陽マークの使い方」
そして
**よく聞くけど分かりにくい“逆光”**について、
ゆっくり解説します。
ここで、きっとこう言いたくなります。
「うわ、きれい!」
その写真、失敗じゃありません|シニアのためのスマホ明るさ調整の基本【第4回】
スマホ初心者・シニア向けに、写真が暗い・明るすぎる原因と明るさ調整方法を解説。画面タップと太陽マーク操作で「うわ、きれい!」を体験。iPhone中心に紹介。
目次
「うわ、きれい!」を体験しよう|スマホ写真が明るくなる簡単操作
写真が暗い・明るすぎる理由
スマホのカメラは、とても頭がいい反面、
「何を主役にしたいか」は、こちらが教えてあげる必要があります。
それを伝える方法が、
画面をポンと押すことです。
画面をポンと押す意味
【iPhoneの場合】
- 写したいものが画面に映ったら
- その部分を 指でポンと1回押す
すると、
- 四角い枠(ピント)が出る
- その横や近くに 太陽マークが表示される

👉 これは
「ここを明るく(または暗く)してね」
とスマホに伝えている合図です。
【Androidの場合(一般的な例)】
Androidスマホでも、
画面をタップすると
- ピントのマーク
- 明るさ調整の表示
が出てきます。
※ 見た目は機種ごとに違いますが、
**「押す → 調整できる」**は同じです。
太陽マークの上下で明るさ調整
太陽マークが出たら、ここが楽しいところです😊
操作はこれだけ
- 上に動かす → 明るくなる
- 下に動かす → 落ち着いた明るさになる

ほんの少し動かすだけで、
画面の印象がガラッと変わります。
👉 動かしすぎなくてOK
「ちょっと」が一番きれいです。
逆光ってなに?
「逆光(ぎゃっこう)」
言葉はよく聞きますよね。
逆光とは?
- 被写体の**後ろに光(太陽・窓)**がある状態
- 人の顔が暗くなりやすい
例えば
- 窓の前に立った人
- 晴れた日の屋外で、太陽を背にした人
このときこそ、
画面をポン!+太陽マークが大活躍します。
「うわ、きれい!」が出る瞬間
人を撮影する逆光の場面で、
- 顔の部分をポンと押す
- 太陽マークを少し上に
それだけで、
「え?さっきと全然違う」
「顔がちゃんと写ってる!」
この瞬間、
「スマホってすごい!」に変わります。
まとめ|明るさはスマホ任せ+ひと手間
今回は、
- 画面をポンと押す意味
- 太陽マークの上下
- 逆光の正体
これを知るだけでOKです。
写真は、
撮り直さなくても、その場で良くできる
これを覚えておいてください。
次回は、
「人・料理・風景の撮り方」
被写体別に、失敗しにくいコツをお伝えします。
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