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免許更新3年!高齢者運転講習で事故は減るのか?実地講習での疑問

投稿日:2022年10月7日 更新日:

こんにちはnikoshiba(ニコシバ)です。

昨今、70歳になると高齢者講習など通知書が免許更新半年前に送付されますが、もう講習を受けられた方が多いの思いますが、今回は、高齢者講習で気がついた事や運転での注意点などをご紹介したいと思います。

PexelsによるPixabayからの画像

免許更新3年!高齢者運転講習で事故は減るのか?実地講習での疑問

高齢者運転での免許更新が3年に一度になっていると聞いてショックを受けたのですが、気を取り直して、高齢者講習を受け、免許を更新したいと思います。受講して講習で気になったことなどを、お話ししたいと思います。

高齢者運転講習の内容と問題点

高齢者講習の通知が都道府県の公安委員会から届き、高齢者講習に行ってきました。シニア・高齢者の皆さんの中には、初めての事なので自分は大丈夫かなぁと不安な方がいらっしゃるかもと思い、記事にしてアップしてみました。

警視庁によりますと、70歳から74歳の方は高齢者講習、そして、75歳以上は認知機能検査が実施されるようです。また、違反者は運転技能検査があるとか?実施にあたっては高齢者の事故では死亡事故が多くなっているのが原因のようです。

70歳からの運転免許証更新は、今までと違い通知が来たらきちんと内容を把握したが良いと思います。そして、75歳以上の方は認知機能検査があるみたいです。さらに、それまでの違反者は運転技能検査もあり、それを合格しないと免許の更新ができません。

70歳以上の部の経験ですが、最寄りの自動車学校、教習所などで2時間の講習や視力検査と実施講習があるのですが、講習内容は下記のような流れになります。

高齢者運転講習受講内容

まずは自動車学校の受付で、名前、住所、年齢の確認、そして高齢者講習のハガキと免許証の確認、それに講習費用(6450円で、少し痛いなぁと)を支払います。

1、高齢者講習に至った経緯と説明

2、高齢者の心身機能の検査

  • 静止視力
  • 動体視力
  • 視野検査
  • 夜間視力
  • 暗順応

静止視力とは通常の視力ですが、動体視力は動いている物体を見る視力です。

視野検査とは正面を見た状態で左右の見える範囲の角度検査になります。

夜間視力とは夜間のモノの見え方ですが、年を追うごとに見えにくくなるみたいで、高齢者はできるだけ夕方以降は運転しないようにと言われていました。

暗順応ですがこれは明るいところから急に暗いところ(トンネル内)などで、見えるまでの時間ですが、若い人は3〜10秒で見えるのに対し、高齢者はそれの数倍かかるみたいです。

3、実施検査

コロナ禍でもあり、一人一人の運転を自動車学校の教師が横について、約10分ほどの運転技術や、交通ルールを見るのですが、皆さん数十年ぶりの自動車学校のコースを運転するので少し緊張気味でした。

普通自動車を運転し、次の課題を行います。

  • 指示速度による走行
  • 一時停止
  • 右折・左折
  • 信号通過
  • 段差乗り上げ

の5種類です。

高齢者運転講習の問題点と疑問

上記の1、2に関しては問題はないと思いますが、実施検査についての疑問ですが、全てが悪いとは思いませんが、実際には仮免許時みたいに道路を走っての講習でないと意味がない気がします。

何故ならば、運転中には対向車やら、自転車、歩行者がいる中や、悪天候や、夕暮れ時などは見えにくいなどがあるのでは、、、そのような実際の街中を運転してでないと、本当に高齢者で運転が無理かもと言われるような人は分からない気がします。

BertszによるPixabayからの画像

例えば、

対向車側に大きく進出した位置でストップ「万が一追突されたら…」

 烏山自動車学校が公開したのは、交差点内に設置したカメラから撮影された映像。右ウインカーを点滅させて進んできた1台の車は、途中からハンドルを右に切ります。

そして、対向車側に大きく進出した位置でストップ。右折待ちを始めると、さらにもう一度、じわりと対向車側に進んで止まりました。  

この映像に添えられたのは、「右折待ちをする時にやめてほしいこと」という一言。確かに、直進する対向車にとっては、あまりにも迷惑な位置取りです。同じタイミングで交差点に進入していれば、思わず急ブレーキを踏むことになるのではないでしょうか。

 リプライ(返信)には、「これやられると、大型は直進できないんですよ……」「直進中に対抗右折車にこれをやられて交差点内で急ブレーキかけたことがある」「めちゃくちゃ分かります! 出てくるなって思います(笑)」「結構なドライバーがやっていますよこれ」といった声が続々とあがりました。

 さらに、「ハンドル切ってる→後ろから追突されたら対向車線にまっしぐら」「万が一追突されたら反対車線に突き飛ばされるので、対向車と正面衝突になることもあります」など、ハンドルを右に切ったまま待機している危険性を指摘するコメントも。

もしそんな事故に遭ったらと思うと、ゾッとしますよね。  

右折を待つ時は、中央車線を越えないようにして、車体を正面に向けることが基本。これを守れば後続車や対向車の邪魔にならず、追突されて対向車線に飛び出してしまうリスクも抑えることができます。慌てずに、基本をしっかり守りたいところですね。

Yahooニュース 参照 https://news.yahoo.co.jp/articles/52179362ceb8bcaa29bd72db0928a8bfe750b3cf



このように、運転中にはさまざまな変化があり、信号も、歩行者も、飛び出しも、対向車や、背後からの煽り運転なども、時にはあるのです。そんな状況の中を高齢者が運転する場合の判断能力が問われるのも運転だと思います。

実地講習での自動車のコースを走る中身では、感心したのは10cm位の段差を付けたコーナーがあり、その段差を前輪で乗り上げて直ぐに止める訓練ですが、これは高齢者の事故で大事故になる危険性があるアクセルとブレーキの踏み違えを意識してのもので、これは見極めに必要だなと思いました。

その他に関しては、数十年ぶりに自動車学校のコースを走ったという、緊張感ぐらいで、せっかく2時間も講習を受けるのにもったいない気がします。

高齢者運転講習費用

これだは一部に言われている(あくまで噂ですが)ように、少子化やその他、運転者の減少などで、自動車学校の経営維持が厳しくなり、それを支援するために、高齢者講習を設けただけと言われても仕方がないのではと思われてしまいますよね。

これでは、実際に交通事故が減るのかは疑問な気がしています。この物価値上がりで生活が厳しい中、6540円の講習費用を徴収されるのはいかがなものかと思います。

このように、せっかくの高齢者講習ですから、運転をする人が少しでも交通事故に遭遇しない、自らも交通事故を起こさないための訓練が必要な気がします。

こちらは実際の高齢者講習の細かな内容です。ご参考までに

70歳からの免許更新!高齢者講習の実態は?高齢者講習行ってきました

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※ 奈良生涯学習センター 指導員 柴田知幸 https://manabunara.jp/0000012212.html





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