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デジタル化の推進で小売業も大きな転換期を迎える!経費の大幅削減も可能に

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こんにちはnikoshibaです。

河野大臣は、閣議後の記者会見で「世の中の皆さんに、マイナンバーカードで便利になった、あるいは、デジタル技術を使って生活が便利になったと実感していただけるように頑張っていきたい」と述べました。

※スマホでデジタル化推進

デジタル化の推進で小売業も大きな転換期を迎える!経費の大幅削減も可能に

専門店、小売店も大変な苦境に立たされていますが、これから先を考えてデジタル化(システム化)をし、テレワークも必要な時代だと思います。そして、システム化をすることで大幅な経費削減が可能なのをご存じだと思いますが、「一歩を踏み出せない」そんな方に朗報なんです。

今回のデジタル庁の方針もですが、コロナ禍でAIやIoTが一層加速されるのは間違いありません。中小零細企業を運営されている方々も、大きな転換点だと考える必要があります。

今後は、日本も遅れていたデジタル化が今回のデジタル庁の方針で、今までとは違い省庁でもFAXを廃止し、フロッピーディスクの保存も変更するとのことで、民間では当たり前のことができていなくて、大きく進むのではと思います。

デジタル庁方針が明らかに

デジタル庁は、今年度中に、自治体などへ口座情報の提供を開始し、利用できるようにするとしていましたが、システムの準備が整ったとして、計画を前倒しし、来月11日から情報提供を開始すると発表しました。

これによって、来月11日以降、システムの準備が整った自治体から、登録された金融機関の口座への、国の給付金などの入金が可能になるということです。

公金受取口座登録制度とは、銀行などの預貯金口座情報をあらかじめ自身のマイナポータルに任意で登録しておく制度で、国民は給付金申請の際、申請書への口座情報の記載や通帳の写しの添付が要らなくなる。行政機関は口座情報の確認作業が不要になり、給付事務を簡素化できる。としています。

※デジタル庁 参照 河野大臣が詳しく説明されています。

 デジタル庁は2022年10月11日、マイナポータルに登録された口座情報を管理する公金受取口座登録・連携システムから公金給付事務を行う地方自治体などの行政機関へ口座情報を提供する機能をリリースする。利用できる給付事務は現在確認中とする。同制度で利用できる給付事務は約200あるが、「現在制度所管省庁に最終確認中だが、百数十が10月から利用できるようになる見込み」(デジタル庁)。

公⾦受取⼝座登録・連携システムと⾏政機関が接続される

公⾦受取⼝座登録・連携システムと⾏政機関が接続される

(出所:デジタル庁)

 2022年3月からマイナポータルに自身の口座情報を登録できるようになっており、2022年9月4日時点で1405万件登録された。ただし、給付事務を行う自治体などのシステムや事務フローの準備も必要となるため、実際に公金受取口座登録制度で給付を受ける時期は「自治体によって異なる」(デジタル庁)としている。 日経 XTECH参照 https://xtech.nikkei.com/atcl/nxt/news/18/13665/

その他、河野大臣は民間からデジタル技術を教わってデジタル庁のデジタル化推進を進めると方針を語りました。今までとは違い納期も区切って、その計画のためには民間人の採用をし必ず推進すると発表し、その意気込みが伝わってきました。

小売業もアナログからデジタル化への転換で経費の大幅削減が可能に

これからご紹介する販売POS&受発注システムABCS(アプリケーション、ビジネスコントロールシスム)は小売業の大幅な経費削減と売り上げアップを可能にする画期的なシステムなのです。

中小零細企業経営者に朗報なシステムABCS(アプリケーション、ビジネスコントロールシステム)は、販売・在庫・仕入金額が、リアルタイムに掴め、出張先や海外でも経営采配が可能になるので、まさにコロナ禍でのおうち時間で小売店のチェーン本部、そしてベンダー様をつなぐ最適なツールだと思います。

ABCSアプリをこれまでご説明して参りましたが、小売業を運営されている方々の為に、何とかお役に立てないものかと私は考えています。コロナ禍での外出自粛での購買の落ち込み、購買心理の冷え込み等で、現在は大変な時代ですが小売業の未来を目指して、ご利用いただけたら幸いだと思います。

販売POSから受発注を可能にできるABCSアプリ、ベンダー、店舗、本部(総集編)

ABCSシステムは、テレワークでどこでも、販売・在庫・仕入金額が、リアルタイムに掴め、出張先や海外でも経営采配が可能になるので、まさにコロナ禍でのおうち時間で本部、ベンダー様には最適な小売業のツールだと思います。

小売業の大幅な経費削減のためにペーパーレスを進めて見ませんか?

テレワークが叫ばれる今、このABCSアプリならチェーン店舗の販売状況や、仕入れ、在庫の確認や、注文から納品の注文書、納品伝票、請求書をペーパーレスにし、大きな経費削減をする事ができるのです。そのABCSアプリを動かすにはパソコンやスマホ、タブレットでの利用でID、PW(パスワード)などがあれば、どこでも利用可能です。

ABCSアプリ(クラウド方販売管理システムの概要)

ABCSアプリの全項目をご案内いたしております。

  • 1、販売管理
  • 2、販売状況確認
  • 3、販売推移確認
  • 4、注文状況確認
  • 5、発注登録
  • 6、発注処理
  • 7、在庫状況確認
  • 8、棚卸し
  • 9、支払い明細発行
  • 10、納品確認
  • 11、返品確認
  • 12、売価変更確認
  • 13、移動履歴
  • 14、伝票印刷
  • 15、アカウント管理
  • 16、商品登録
  • 17、店舗管理
  • 18、ベンダー登録
  • 19、商品一覧
  • 20、従業員管理
  • 21、勤務時間管理
  • 22、本部
  • 小売店の販売POSから受発注をアプリで可能になるんです(本部用 1)

コロナ禍での外出自粛での購買の落ち込み、購買心理の冷え込み等で、現在は大変なことになっていますが、小売業の未来が閉ざされたのではありません。これからの時代に対応するためにこの際、システム化をなさってはいかがでしょうか?

●インターネット上のクラウドに預けることで何処にいても検索可能に、そしてセキュリティも

PC、スマホ、タブレットなどで検索可能に、チェーン本部と店舗、ベンダー様をインターネットで結び、そしてペーパーレスも可能にできるんです。

●チェーン本部と店舗、ベンダー様をインターネットで結び、伝票もペーパーレス

ABCSの大きな特徴はペーパーレスなのです。例えばメーカーや問屋などからの納品伝票、請求書などはこのシステム上でペーパーレスを可能にしました。

ABCSは下記の通りの使用者内容に分かれていますので必要な検索が可能です。それも、リアルタイムに

  • 本部 (管理者、SV、BY、経理=支払い集計)
  • 店舗 (店長、スタッフ)
  • ベンダー(担当者、商品管理者、経理)

●販売の見える化、そして瞬時の単品売上がわかるので大きく売上に貢献します。

POS(販売時点処理)システムで、商品を販売した時点で販売登録が可能で、瞬時の売れ筋分析も見える化が可能です。

なので、販売状況、販売推移の確認などで、売上分析をすることで売上の拡大(チャンスロス削減)ができます。もちろん、売上、在庫、仕入れなどを瞬時に把握できるので、在庫の削減が可能になります。

このようなシステム化をお考えの方はご一報いただけるとSEをご紹介いたします。是非、ご一考こうなさっては如何でしょうか?

もっと詳しくお知りになりたい方はこちらで

小売業界の将来はこれで利益アップが可能なんです

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nikoshibaでは、シニア・高齢者の健康や日常生活で少しでもお役に立てるといいなとの思いも含めアップしています。そして、スマホやPCのこと、スマホやPCの初心者の方にもわかりやすくご説明したいとの思いでアップしていますので、ご笑覧賜れば幸いです。

その他、今後も時折、長年の経験からの、小売店ビジネスについての開業の手法、店作り、販売、仕入、教育、販促、数値管理、今後の小売業などを、ご説明いたしますので、ご利用いただけると嬉しいです。



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今回のコロナ禍で、医療従事者と関連の方々のご苦労に頭が下がります。感謝をしたいです。皆様も感染対策をなさって大変な生活だと思います。これ以上、感染が拡大しないことを祈っています。

そして、経済は大変な状況ですが、中小企業、個人企業の方々のヒントになり、業績が回復され、スマイルライフになれますようにお祈り致します。

事業のご案内 nikoshiba(ニコシバ)

現在は、専門店チェーンを45年間にわたり経営をしていた実績を生かして、小売業コンサルとして、開業支援や、小売店のノウハウ、システム運営他、M&A事業承継などのご相談を賜っています。

当時開発した販売POS&受発注のシステム(ぺーパーレスでの受発注システム)、ABSCアプリなどもご案内できますし、経験からホームページの作成なども専門店ならではのアドバイスや、SEさんなどのご紹介もいたします。

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開業支援、専門店効率化

◉専門店の運営のお手伝い

初めての小売店、専門店運営をお考えの方に親切にアドバイスをいたします。詳しくは専門店マニュアル

◉専門店を開業したい方ショッピングセンターへお店を出したい方

店舗開発から、店舗内装のご相談、仕入れ先開発など、開業支援のコンサル・POS販売管理・ペーパーレスでの受発注システムなどのご案内を致します。 詳しくはショップ販売戦略

◉テレワークでのシステム化、ペーパーレスで大幅な削減をしたい方

ABCSアプリ(アプリケーション・ビジネス・コントロール・システム)ホームページ作成・AI、顧客管理アプリなどの制作もご相談ください。詳しくは販売POS&受発注アプリ 

事業承継、M&A

◉経営上のお悩み相談、事業承継、M&Aなどのご相談も賜ります。

経営者の皆様の立場での悩み相談、事業承継などお気軽にご相談ください。

経営難の会社さんの社長に寄り添っての、お悩み相談、アドバイス等、自身の失敗の経験からのお手伝いをしています。事業承継や、M&Aのご紹介も㊙️で可能です。お気軽にご相談くださいませ。

どうしても、ご継続を断念なさる場合も、ひょっとして継続を模索できるのではの可能性も含めて、経験からのご相談、アドバイスを賜ります。

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今の時代、廃業なさっている方は業績が悪いからだけではなく、事業継承が上手くできずに廃業に追い込まれている会社や、お店がたくさんあります。その辺もM&Aの会社へ相談すると良いと思います。

M&Aはどのようにすれば良いのかお悩みの方

私も自身の経験を生かして、会社での経営上のお悩み、事業承継なども、経営者さんに寄り添っての考えでお手伝いいたします。

こちらのM&Aの会社も極秘でご紹介できますのでお気軽にご相談ください。

https://www.ondeck.jp/company 株式会社オンデック(ONDECK Co., Ltd.)東証マザーズ(証券コード 7360)

※ 奈良生涯学習センター 指導員 柴田知幸 https://manabunara.jp/0000012212.html

お問い合わせ

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◉ABCSアプリ、小売店、その他のご質問などは、このnikosibaのお問い合わせからお願いします。

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