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「知らずに読み込むと犯人へ送金…!PayPay利用者を狙うQRコード詐欺に注意」

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PayPayからの偽メール内のリンクをクリックすると偽サイトにつながり、ログイン情報を入力してしまうと、勝手に残高を送金されたり、登録しているクレジットカードを不正利用されたりする。こんな手口の詐欺が?またPayPayのQRコードの上から偽のQRコードを貼り付け?

「知らずに読み込むと犯人へ送金…!PayPay利用者を狙うQRコード詐欺に注意」

PayPay利用者を狙った“QRコードステッカー詐欺”と“偽メール詐欺”が急増中。正規のQRコードの上に偽ステッカーを貼り、利用者のお金を盗み取る手口です。本記事では、その特徴や見分け方、防ぐための注意ポイントを高齢者にもわかりやすく解説します。

キャッシュレス決済が普及し、PayPayを使う方も増えています。
しかし、その便利さにつけ込み、さまざまな詐欺が広がっています。

特に今回は、

  • QRコードステッカー詐欺(実店舗での手口)
  • 偽メール・偽SMSによるフィッシング詐欺(スマホを狙う手口)

この2つをわかりやすく紹介します。


■ 1. まずは“偽メール(フィッシング詐欺)”に注意!

最近、「PayPay残高がロックされました」「本人確認が必要です」「不正利用されました」
といった不安をあおるメールやSMSが増えています。

一見すると、PayPayや銀行から送られた“本物”のように見えますが、
実はすべて詐欺のメッセージです。


どのようにだまされるの?

① 不安になるような文章のメール・SMSが届く
例)

  • 「アカウントが停止されました」
  • 「本人確認をしないと利用できません」
  • 「不正アクセスがありました」

② そこに貼られた“偽のリンク”をタップすると、
 見た目が本物そっくりの 偽PayPayサイト に誘導されます。

③ その偽サイトにログインIDやパスワードを入力させられたり、QRコードを読み込ませられたりすると…
 その情報がそのまま犯罪者に盗まれてしまいます。

今回の手口はQRコードを読み込ませられることで、犯人が乗っ取り、犯人が自分の口座へ式移動させる手口で、偽メールでQRコードを読みこまされた方は残高確認が必要です。くれぐれも偽メールにご注意ください。

④ 気づいたときには、

  • PayPay残高を勝手に送金される
  • 登録しているクレジットカードを不正利用される

といった被害につながるのです。


覚えておくべきポイント

  • PayPayや銀行は メールで個人情報を求めることはありません
  • 「リンクを押して確認してください」は、99%詐欺
  • 怪しいメールが来たら、リンクを押さず削除

もし不安なら、
自分でPayPayアプリを開き、案内が出ているか確認しましょう。
メール内リンクは絶対に使わないのが安心です。


■ 2. 実店舗で多発!“QRコードステッカー詐欺”

もうひとつ増えているのが、店頭での「QRコードステッカー詐欺」です。大抵の場合は店側がQRコードをスキャンしてくれますが、たまにQRコードを読み込む方式の場合があります。自販機などは注意が必要かも?

どんな手口?

お店に置いてあるPayPayのQRコードの上に、
犯人が自分のQRコードを貼り付けるという悪質なもの。

お客さんは普段通りに支払っているのに、
実は犯罪者のアカウントに送金してしまっている という恐ろしい手口です。


起きやすい場所

  • 小さな飲食店
  • 無人販売所
  • 自動販売機
  • 屋台・イベント
  • 監視カメラの少ない店

こうした場所では特に注意が必要です。


被害を防ぐ3つのコツ

① QRコードが“二重に貼られていないか”チェック

  • シールが不自然
  • 角がめくれている
  • 印刷が粗い
    などは要注意。

② お店の人に「このコードで大丈夫ですか?」と一声

店員さんも被害を防ぐために協力してくれます。

③ アプリ内検索で支払える場合はそちらを使う

ステッカーを使わず支払いができるお店もあります。


■ 3. 万一、だまされたかもしれないときは?

  1. PayPayアプリの取引履歴をチェック
  2. 身に覚えのない送金があれば PayPayサポートへ連絡
  3. お店に「偽QRコードの可能性」を伝える
  4. 必要なら警察にも相談

一人で悩まず、早めに対応することが大切です。


まとめ:知識があれば、詐欺は防げる

  • 偽メールには絶対にリンクを押さない
  • 店頭のQRコードは軽くチェック
  • 不安なときは店員さんや家族に相談
  • PayPayアプリは自分で開いて確認する

ちょっとした心がけで、詐欺のほとんどを防ぐことができます。

キャッシュレスは決して怖くありません。
安全な使い方さえ知っていれば、便利で快適な生活の味方になります。

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※ 奈良生涯学習センター 指導員 柴田知幸
   

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