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1円でiPhoneが買える?本当かな〜何かカラクリがあるのでは

投稿日:

こんにちはnikoshiba(ニコシバ)です。

最近、よく見かけるんんですが、iPhoneが1円で購入できるとか、何かカラクリがきっとあるんではと疑いますよね。なので、少し研究してみたいと思います。

1円でiPhoneが買える?本当かな〜何かカラクリがあるのでは

携帯の接続通信代金は、政府が端末の大幅値引きを規制して最近安くなって便利になりましたが、今度は端末のスマホ本体の購入価格が高くなっていて、特にiPhoneは簡単に買えないですよね。それが1円で買えるらしいんです。

キャリアショップ(携帯販売会社大手)で、最近iPhoneの一部機種などを「1円」「10円」といった非常に安い値段で販売するケースが見られますがその仕組みはどうなっているのでしょう。

1円で端末を購入できるということは、ただ単に1円で販売したら、キャリアでは利益が出なくて、大赤字になりますよね。一定の条件やデメリットがあるのも事実だと思いますよね。

なぜ、大幅値引きを実現できているのか。その仕組みと、購入する上での注意点を調べてみたいと思います。

1円でiPhoneが買えるカラクリ

昔、MNP(番号ポータビリティ=携帯番号をそのままで他社へ乗り換え)で他社から乗り換えると、最新のスマートフォンが実質無料で手に入るなど、スマートフォンを激安で購入できるサービスがありました。

2019年の電気通信事業法改正で通信料金とスマートフォンの代金を明確に分離することが義務化され、通信契約とセットで端末を購入した時の値引き額も、一部例外を除いて2万円(税抜)までに制限されるなど、値引き販売に非常に厳しい規制がなされることとなったのです。

●1円で購入しても良いの?

スマホの販売価格を大幅に値引きで1円に

iPhone SEを例では、下記で販売していたものを、ショップ独自の値引きによってして販売、それから法改正後の割引上限である税込み2万2000円を適用することで、MNPで乗り換えた人に対して1円で端末を販売できるようにしているみたいです。

4万9800円(ショップ販売価格)ー2万7799円(ショップ値引き)=2万2001円(実際の販売価格)

2万2001円(実際の販売価格)ー2万2000円(法改正後の割引)=1円

実際に考えると、おかしな話なのですが販売店のテクニックというか、抜け道みたいな気がしますね。(笑)

2021年に総務省が、携帯キャリア各社へショップでスマートフォンだけを購入する場合には拒否しないよう指導しているのです。でも、その場合には1円とはいかないみたいです。

なので大幅に値引きされているスマートフォンは、回線契約なしで買っても1円とはいかないものの安価な値段で買えることができるのはできるみたいです。

1円で購入する場合には通信料金が、以前みたいに縛りがあり、パケット容量なども多く設定なさっているみたいなので、その辺をキャリアショップに聞いて試算なさってから、最終判断した上で正規で買ったが得か、1円で買ったが得かを計算して購入したが良いみたいでs。

端末購入プログラムの活用でスマホ1円に

最近見られるようになったのが、スマートフォン端末購入プログラムの活用で端末代の支払いが、月1円となるケースがあります。

スマートフォン端末購入プログラムとは、スマートフォンを48カ月など分割払いで購入し、25カ月目などにスマートフォン端末を返却すると残額の支払いが必要なくなるのです。

  • NTTドコモの「いつでもカエドキプログラム」
  • KDDI(au)の「スマホとくするプログラム」
  • ソフトバンクの「トクするサポート+」

が、あるみたいです。

各社のキャンペーン内容

詳しい各社の内容は上記をクリックまたはタップなさってください。


キャンペーンを使用する場合の内容例

キャンペーンの内容は、こちらにiPhone 12を例にとって、わかりやすく案内されているサイトがありますので、下記をご覧ください。

iPhone 12(64GB)が“実質24円”となるカラクリは?

 「お支払い総額(お客さま負担額)」は店舗によっては「実質負担額」とも表記されており、例えば「お支払い総額24円」と表記になっています。この表記は家電量販店などで見られた方もいるでしょう。「お支払総額○○円」の仕組みは次の通りです。通信キャリアによって細かな違いがあるので、大枠を解説します。

 機種本体を分割払いにしたとき、各店舗によって定められた割引(回線契約を伴う割引や店頭独自割引など)が毎月機種本体に適用されます。機種購入から一定期間後(約2年後)、機種本体を通信キャリアに返却すると、残りの機種本体の支払い免除が可能となります。機種を利用している期間のみに支払った機種代金のことを「お支払い総額○○円」と言います。

 機種本体を通信キャリアに返却して分割支払金が免除されるサービスは、ドコモの「いつでもカエドキプログラム」、auの「カエトクプログラム」、ソフトバンクの「新トクするサポート」、楽天モバイルの「楽天モバイルiPhoneアップグレードプログラム」があります。ここではソフトバンクのiPhone 12(64GB)に他社から乗り換えをした場合の例をみてみましょう(あくまでも例なので、店舗によって支払総額は変わってきます)。

iPhone 12(64GB)の支払総額が24円になるカラクリ

 販売価格9万5040円のiPhone12(64GB)を48回払いにした場合、月々の機種代金は1980円です。店舗独自割引2万5512円と、回線契約(他社から乗り換え)に伴う割引2万1984円の2つの割引を足すと4万7496円。これを24で割ると1979円になり、24回にわたって月々に請求される機種代金からこの1979円が割り引かれます。つまり24回までの毎月の機種代金の支払い額(負担額)は1980円-1979円=1円です。24回目までの支払いをすると、機種代金の支払い額(負担額)の合計は1円×24回=24円となります。

 新トクするサポートを適用させた場合、24回分支払った後の残りの機種代金1980円×24=4万7520円は、機種本体をソフトバンクに返却すれば支払い続ける必要はありません。ゆえに、上図のケースではソフトバンクのiPhone 12(64GB)の支払総額は24円になる――というのが、このお支払い総額(お客さま負担額)方式のメカニズムです。

 店舗によって呼称はさまざまですが、少しややこしいのが「店舗独自割引」。こちらの割引は、例えばスマホ端末の本体だけ購入するような、料金プランの契約が伴わない場合に設定される割引であり、この割引は2019年10月1日に施行された「改正電気通信事業法の回線とセットで販売したときの割引額の上限は2万円(税込み2万2000円)まで」という規制の対象外となっています。ちなみに、スマホ端末の本体だけ購入することもできますが、その場合の割引は2万~3万円に落ち着いているようです。

 機種を販売する店舗側の割引、そして通信キャリアへ機種本体を返却することで残りの機種代金支払いの免除。これら2つの要素により、「お支払総額24円」といった目を疑うような価格が市場では飛び交っているのです。

「お支払総額○○円」で購入するには一定の条件あり

 「お支払総額○○円」という方式の販売方法は家電量販店や街の携帯ショップなど、あらゆるところで実施されており、その支払い額はさまざまです。しかしこの販売方法には、一定の条件が課されているところがほとんどであり、大きな割引を受けるための条件はある程度共通点が見られます。

 お支払い総額(お客さま負担額)表記の条件は、以下の通りです。

  • 機種本体代金は分割払い
  • ドコモ、au、ソフトバンク、楽天モバイルの4社で実施
  • 各社データ無制限プランなどの大容量プランに加入
  • 他社から乗り換え、または新規契約の場合は30歳以下を使用者年齢に設定
  • 2年後に機種本体を通信キャリアに返却
  • 返却する機種が破損している場合は、別途2万2000円がかかる

 楽天モバイルを除いた、ドコモ、au、ソフトバンクでは、30歳以下の方の利用を推進しているためなのでしょうか、若年層の方に対して価格面、施策面で優遇されているようです。

iPhone 12(64GB)が“毎月1円”で使える? iPhoneを激安で購入する方法 MOBILEさん参照抜粋

https://www.itmedia.co.jp/mobile/articles/2203/08/news064.html

以上ですが、購入する際に、ショップの店員さんに、スマートフォン代金、そして通信費、解約の場合はどうなるのかなどをよく聞いた上で判断する方が良いと思います。

やはり、一番良いのは、SIMフリーの自分の好きなスマートフォンを買って、キャリア関連(キャリアの回線を使った業者)のSIMを使い、安価で、自分の使用量に応じたSIMを使われるのが良い気がしています。

しかし、皆様、使い方がさまざまなので一概には言えませんよね。



今回のコロナ禍で、医療従事者と関連の方々のご苦労に頭が下がります。感謝をしたいです。皆様も感染対策をなさって大変な生活だと思います。これ以上、感染が拡大しないことを祈っています。

そして、経済は大変な状況ですが、中小企業、個人企業の方々のヒントになり、業績が回復され、スマイルライフになれますようにお祈り致します。

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