こんにちはnikoshibaです。
前回、「それでも生きろ。ソラ! ペットを飼うのはこんな覚悟も必要なのです(愛犬ソラの闘病記)」をブログアップしたら、大変だからペットを飼うのを辞めたいと言われる方があり、そういう意味でアップしたのではなかったので申し訳ないことをしたなと思い、今回連続で愛犬ソラの闘病記の続きをアップします。

ワンちゃんに癒されるあなたは幸せなんです。(愛犬ソラの闘病記)での反省とワンちゃん飼育のお勧め
愛犬ソラ17歳4ヶ月、現在は寝たきりでの闘病生活です。私たちはペットを飼い、日頃、癒されて、家族同様に暮らしていますが、ワンちゃん、ネコちゃん達は平均寿命が短く、早く年老いていきます。そんな愛犬ソラの闘病記を、これからペットを飼われる方の参考になればと書いてみたのですが、介護の大変な部分が強調されすぎたせいか、少し誤解があり再度アップしました。
この17年の間、そして介護が必要な今でもソラとの生活はとても楽しく幸せです。
以前はいつも、朝は、ご挨拶がてらに近寄ってきて、目をジッと見つめて訴えてくるんです。ソラはヨーグルトを、毎朝おねだり(実際には体にあまり良く無いみたいなので少しだけなんです)してきます。

柴犬なのですが、当時、ワンちゃんのお店で、生後2ヶ月の柴犬の可愛い女の子がいると、子供と妻が見つけてきて、どうしても買って欲しいとおねだりされ、私は反対だったのですが外で飼うことを条件に買ったのです。
しかし、実際に飼ってみるとヤンチャで可愛くて仕方ないのです。なので、部屋で買うことになったのですが、とにかくヤンチャで家具は噛むは、そこいらの物を噛んで暴れまくるので、躾をしないとと本を買ってきて教育したのを思い出します。
今でも覚えていますが、片手で胸を抱っこして、片手では噛まれないように口を掴んで、首をゆっくり上下、左右にふり、暴れたら胸を少しきつめに抑えて、また、ゆっくり首をフル動作をたまに数回繰り返すことでおとなしくなり、暴れるのが少なくなりました。
それからは、常に落ち着いた感じで、傍にきて寝っ転がり、おなかを見せてリラックスしたり、甘えてきたりしてます。そして、私がお腹を撫でてやったり、喉を撫でてやると手を舐めてきます。ワンちゃんが、このようにするのは飼い主からの愛情を確かめ、感じているんですね。
時には、散歩に行くと大好きな虫を捕まえて、遊んだりして、草に首を突っ込むのが大好きなソラです。散歩での思い出も、逃げ出して道路に飛び出したりでどうしようとなったことも沢山ありました。
私自身が辛い事があった時など、ソラと散歩に行く度に蝶々と無邪気に遊んでいるソラを見て癒されたりしたものです。
寝たきりの今でも家族は癒されています。そういう思い出に浸りながら、毎日大変なことも嫌ではなくて、それはそれで傍にいてくれるだけでも癒されるんです。

ワンちゃんを飼うには、このような心構えがあれば大丈夫なんです。
新しい家族として、ワンちゃんを飼おうかと考えているのなら自分の性格を自己分析できます。ワンちゃんを大事にする人の考え方や行動には良い傾向や習慣が結びついています。
ワンちゃんを大事にする人は思いやり深い人が多いと思います。そのような性格の人は、ワンちゃんの気持ちを探ろうとし、その気持ちを自分のように感じることができます。
寂しがり屋の人は自分の寂しい心を癒してほしいという気持ちがあります。なので、ワンちゃんをとても大事にしてくれるでしょう。
寂しがり屋の人にとって一人だけの空間・時間は本当に耐えがたいものです。ワンちゃんは、いつも飼い主を慕って傍にきて、その時間を心地よいものにしてくれるので可愛がることができるんです。
そんな人たちにとってペットは家族です。家族に対して乱雑な扱いは考えもつかないでしょう。そのようなわけで、寂しがり屋なあなたとワンちゃんは補い合える良い関係のパートナーを築けるんです。

時には、ワンちゃんの小さな鳴き声や身体の動きに敏感でその原因を考えようとします。ワンちゃんのお腹がすいていたら、そのことが自分の事のように気になります。なので、ご飯を与えるのを忘れるなんてことは無いでしょう。
また、ワンちゃんの身体のどこかに不具合が生じた際も、自分の事のように痛みを感じ、それを放置するができず、すぐに病院に連れていって処置してもらうはずです。
面倒見が悪い人は「自分の事は自分で」「人の事は人の事」という考えがあるので、ワンちゃんに対しても同様の見方をしてしまいがちですが、面倒見が良い方は大丈夫なんです。
基本的な散歩も、今、コロナ禍でおうち時間が増えていて感じる人は多いでしょうが、同じくワンちゃんも運動や散歩をしないとストレスを感じてしまいます。その散歩は近所の方とのお付き合いの入り口になることもあり、気軽なご挨拶するだけでも楽しい毎日になります。
ワンちゃんが寝たきりになったら
今、ワンちゃんが元気な時にでも、寝たきりにさせないためには、毎日の適度な散歩で筋肉を維持することが大切です。体が弱ってきたからと散歩の習慣をやめると、筋肉が落ち寝たきりになりやすいです。愛犬のサポートをしながら楽しい散歩をさせてあげ、筋力維持を心がけましょう
愛犬ソラの現在は、寝たきり状態なので昼も夜も床ずれが起きないように 2時間おきに1度体の向きを変えてあげる。今は吠える気力がないのか時々かすれたような鳴き声を発する状態です。
夜中はストレスから、歯ぎしりが酷く、おしっこも 、うんちも自分ではできない為に様子を見ながら出してあげるんです。歯ぎしりは、寝たきりのストレスでの精神的なことからなので、あまりに酷い場合はお医者さんに相談する必要もあります。
流動食は2時間おきに無理のないように食べさせていますし、歩けないのでワンチャン用のバギーで散歩。毎日、日光浴も兼ねてなるべく連れ出すようにしています。
詳しくは、前回、下記掲載したnikoshibaブログをご覧ください。
ワンちゃんの意思表示は耳で解るんです。ワンちゃんの伝えたいこととは
それでも生きろ ソラ!ペットを飼うのはこんな覚悟も必要なのです(愛犬ソラの闘病記)

筋力の維持と褥瘡(床ずれ)対策をしましょう
- 歩行の介護:歩く力が弱くなっても、手で支えたり、介護用ハーネスなどを使って少しでも歩かせることが大切です。
- 褥瘡(床ずれ)対策:完全に寝たきりになった場合は、褥瘡の予防とケアを行います。体を清潔にして、頰や肩、腰、足などの寝床と接する部分の圧迫をできるだけ減らしましょう。
低反発マットやクッションなどの床ずれ防止グッズを使用して、圧迫が少ない寝床を作って、2~3時間おきに寝返りをさせることがポイントです。 - 排泄の介護:トイレのポーズがとりにくくなったら、排泄時に手で支えてあげましょう。寝たきりの犬は、そのまま寝床で排泄をするため、床ずれ防止マットの上に、防水シートとトイレシーツを敷き、その上に寝かせて体が汚れないようにします。
トイレシーツが汚れたらすぐに掃除をして、必要に応じておむつの着用も検討します。 - 食事の介護:立って食事ができなくなってきたら、犬の口元に食器を傾けて差し出して、犬が伏せたままでも食べられるようにサポートしてあげましょう。
上半身を起こせない場合は、犬の体を支えながら食べさせます。
いぬのきもち https://dog.benesse.ne.jp/ さんから、こちらは一部抜粋
今回のコロナ禍で、医療従事者と関連の方々のご苦労に頭が下がります。感謝をしたいです。皆様も感染対策をなさって大変な生活だと思います。これ以上、感染が拡大しないことを祈っています。
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