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専門店チェーンを長年経営をしていた経験から小売業の発展のためにノウハウを全て開示中(詳しくは「事業概要」)。その他、高齢者、初心者の方のスマホやPCのこと、健康や日常生活で少しでもお役に立てるといいなとの思いも含めアップしています。ご笑覧賜れば幸いです。

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珈琲と健康、こぼれ話に思わず笑ってしまいました「亭主を早死にさせる十箇条」

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こんにちはnikoshibaです。

珈琲が健康に良いことは、最近ではよく知られていますが、健康に良いコーヒーでもあまり過度に取りすぎると問題があるようです。

珈琲と健康、こぼれ話に思わず笑ってしまいました「亭主を早死にさせる十箇条」

珈琲の飲み方や健康について、いろいろ調べていたらNestle さんのサイトで面白い話があり、そんなことがあったんだと思わず吹き出してしまいました。この笑い話が40年ほど前にはあったんだと思うと、今では信じられませんね。

過去の話ですが、

「亭主を早死にさせる十箇条」(ハーバード大学メイヤー教授(栄養学)、1974年)では、夫を肥らせ、飽和脂肪や塩分をたっぷり摂らせ、酒にタバコや夜更かしを勧め、運動させず、休暇はなし、いつも文句を言ってストレスをかけ・・・など、見事に並べたリスク因子のひとつに、「コーヒーをせっせと飲ませましょう」も挙げられていました。

こんな過去の疑惑も手伝い、疫学調査が進んだコーヒー。近年ではさまざまな原因で亡くなる可能性との関連についての発表も行われるようになりました。

最近では、毎日、沢山の方が愛飲されている珈琲ですが、健康に良いのは多くの皆様もご存知で、カフェインだけでなく、ポリフェノールもたくさん含まれることが知られるようになり、健康維持に貢献している可能性が注目されるようになりましたよね。

先日、このnikoshibaのサイトでの珈琲の淹れ方、ペーパーフィルターでも味が変わるんですを見られたFBフレンドさんが、、Instagramで珈琲は朝起きて90分以内に飲むと脳が完全に起きていないから良くないとか書いてありましたよ。とのコメントがあり、あれ〜そうなのかなと思い、珈琲と健康に対する話題を取り上げてみました。

コーヒーの成分(ポリフェノール・カフェインについて)

珈琲にはポリフェノールや、カフェインが入っていることで健康に良いとされていますよね。

珈琲好きな人には毎日の生活の中では必要不可欠になっていて、ホッと一息つけるリラックス効果や、「自律神経の働きを高める」 「集中力を高め作業能力を向上させる」 「運動能力を向上させる」など、様々な働きがあるみたいです。

ポリフェノール

ポリフェノールがなぜ健康に良いのかは、ポリフェノールのように、酸化ダメージから自身を守る働きがある物質は、抗酸化作用を持つ物質、すなわち「抗酸化物質」と呼ばれています。

「酸化」は、金属などが“錆びる”のと同じ現象。

人間が生きていく上で、なくてはならない酸素ですが、体内に入った一部の酸素は、スーパーオキシドや過酸化水素などの、「活性酸素」に変化します。

ケガをしたり病気になった時などに起きる炎症反応(免疫作用の一種)でも活性酸素は発生します。タバコや紫外線、放射線なども活性酸素の源。

カラダはほとんどの活性酸素を日々酵素などの力で消去していますが、残った「活性酸素」が細胞を傷つけ、またヒトの細胞に含まれる脂質を酸化して「過酸化脂質」を作るなど、身体に様々なダメージを与えると考えられています。活性酸素と戦うポリフェノールなどの抗酸化物質を日々摂取する食生活は、健康維持のために役立っている可能性があり、注目されています。

コーヒーポリフェノールと「美容」との関係が注目

紫外線は肌の大敵。紫外線は、細胞や肌線維へのダメージ、メラニンの過剰産生などによってシミやしわの原因になるだけでなく、炎症を誘発したり、免疫系を弱めたり、ひどい場合には皮膚がんの原因になったりします。

肌の健康を考えるとき、紫外線を浴びない対策(サンスクリーンや着衣、日傘など)が重要です。紫外線によるダメージには活性酸素が密接に関係するため、抗酸化物質の可能性が注目されています。

成人女性を対象に行った調査では、コーヒーポリフェノール摂取量が多いほど、紫外線によるシミが少ないという結果が得られています。

ポリフェノールが豊富なコーヒー。健康維持に大きな貢献をしていることが、さまざまな研究によって証明されはじめています。吸収性が高いことから特に注目されるコーヒーポリフェノール。コーヒーの魅力にますます注目です。

世界中で愛飲されているコーヒーですが、数十年前までは、飲みすぎると健康を害するのでは、というネガティブなイメージが先行していたようです。しかし、現在では科学的な研究が進み、むしろ、健康を維持するための食品として注目されるようになっています。

カフェイン

カフェインはコーヒーの最も特徴的な成分ですが、緑茶やココア、コーラなどの飲料にも多く含まれています。カフェインの働きとしては、眠気覚ましなどの興奮作用や尿の排出を促す利尿作用などが広く知られています。このほかにも「自律神経の働きを高める」 「集中力を高め作業能力を向上させる」 「運動能力を向上させる」など、様々な働きが明らかになっています。

資料:日本食品標準成分表2015  *ネスレ日本調べ

カフェインは、コーヒーやお茶、カカオなどに含まれ、栄養ドリンクなどにも添加されています。脳にマイルドな刺激を与え、集中力維持や運動パフォーマンス向上などに貢献しますが、就寝前の摂取は寝入りを悪くしたりします。カフェインは眠気や倦怠感、片頭痛への効能・効果で医薬品としても用いられ、過剰摂取は危険です。

コーヒーと飲用について

コーヒーを良く飲むからといって、コーヒーに中毒性があるというのは誤りです。適正量(目安として1日3~5杯程度)の飲用であれば、コーヒーが健康を害するようなことはありません。ただし、お茶などの他の飲料でも言えることですが、飲み過ぎは良くありません。

では、安全で適度な摂取はどのくらいなのでしょうか。

欧州食品安全機関(EFSA)は、健康成人で1日400mg、妊婦・授乳婦で200mg、18歳未満の小児では3mg/kg体重までであれば、安全性の問題は生じないという最新見解を報告しました。

400mgはコーヒーで約5杯程度の量です。これを超えると直ちに問題になることはもちろんありません。コーヒーやお茶など健康への寄与が話題になっていますが、バランスのとれた食生活における適度なカフェイン摂取量のひとつの目安が提示されたといえます。

コーヒーと健康について

コーヒーを飲んだ後、カフェインの覚醒作用で集中力や注意力が高まることはよく知られています。では、コーヒーを長期間摂取した場合、認知症のリスクはどうなるのでしょうか。

認知症の約2/3を占めるアルツハイマー病。

その発症リスクに影響する種々の因子についての疫学調査をまとめたメタ分析が行われ、健康な食事パターン、葉酸摂取、認知活動とともに、コーヒーあるいはカフェインの摂取がリスクを下げることが報告されました。

逆にリスクを高める因子として喫煙、高BMIや頚動脈硬化などが挙げられています。

コーヒーと認知症リスクに関する11報の前向きコホート研究をまとめたメタ分析では、認知症全体では有意ではないものの、コーヒー摂取が多いグループに限るとアルツハイマー病リスクが有意に低下していると報告されています2)。

脳卒中のリスクがコーヒー摂取で低下することが報告されています3)が、アルツハイマー病に次いで多い脳血管性認知症へのコーヒーの効果はまだ明確ではないようです。

コーヒーの認知症に対する効果がより明らかになるよう、今後の研究の蓄積に期待したいところです。

図:アルツハイマー病リスク因子についての疫学調査323報をまとめたメタ分析1)

特定された93因子中、20がリスクの増加に、30が低下に関連した(図はリスクへの影響が強く、エビデンスレベルが高かったものを抜粋)。魚食、運動、ビタミンE、ビタミンC摂取も有意にリスクを下げ、リスク比は0.69~0.74だった。

コーヒーは植物生まれ。ナトリウムはほぼゼロ、カリウムはコーヒー2杯で約200mg(キュウリで1本、トマト中で半分くらい)含まれます。

その他にも

最近、コーヒー摂取者は脳卒中リスクが低いという日本でのコホート研究が話題になりました。少し、ほっとしませんか?

コーヒーはというと胃潰瘍、十二指腸潰瘍、逆流性食道炎いずれも白、リスクを上げないという結果になりました。

心理的ストレスも消化性潰瘍のリスクを上げます。また胃の健康は自律神経と密接な関係があり、生物時計との関係も注目されています。

高コレステロール血症の関与が大きいと言われる心疾患や脳血管疾患リスクは、コーヒー摂取者ではむしろ低いことが示されています。

コーヒーは多くの疫学調査により安全性が確かめられている飲料。安心してお飲みいただけます。

実はカフェインを摂取した直後には血糖値はわずかに上昇するといわれています。しかしコーヒー摂取は1日1杯で8%、3杯で21%ほど2型糖尿病の発生リスクが低下すると報告されています。カフェインが入ったコーヒーでも継続的な摂取は糖尿病発症のリスクを下げるのです。

カフェインの覚醒作用はコーヒーの魅力のひとつ。コーヒーは睡眠に対しどういう影響があるのでしょうか。カフェインは血液-脳関門を通過し、疲労感や眠気を誘うアデノシンが結合する受容体と拮抗することにより覚醒作用を発揮します。

カフェインは摂取後約30分で血中濃度がピークに達し、健康な人では半減するのに約4時間かかると言われています。就寝前3~4時間以内のカフェイン摂取は控えた方がよいと考えられているのは、こうした理由です。

カフェイン感受性には個人差が大きく、コーヒーを夜飲んでも問題なく眠れる人が多くいます。しかし、入眠までの時聞を伸ばしたり、睡眠を浅くしたりする可能性があることもわかってきました。

睡眠指針には、「良い睡眠のためには、適度な運動、しっかり朝食、ねむりとめざめのメリハリを」とあります。カフェインの特徴をよく理解し、活動的な日中のサポートにこそ、コーヒーを活用してほしいです。夕食後にはカフェインレスコーヒーというのも賢い選択のひとつかもしれません。

Nestle さんより抜粋しています。詳しくは

https://www.nestle.co.jp/nhw/coffee

これらの内容から、朝食後に飲むのは珈琲は覚醒作用も働いて最高に良いんですね。だから、モーニングコーヒーで朝はすっきりと目覚めようと言われたりするんですね。

どちらにしても、適度に珈琲を飲むことは大変良いことが分かりましたが、いくら珈琲が好きだからと、過度に飲むのは良くないので気をつけたいですね。

コロナ禍ですが、先の項に書きましたが感謝の気持ちであなたも幸せになれるんです「幸せホルモン」をたくさん分泌し、健康に留意しスマイルライフを目指しましょうね。(^^)

国民一人一人が、三蜜を避け、手洗いや、うがい、マスク着用などの徹底をして、自己免疫を高めて感染を防がないとと思います。皆様が感染されないことを祈っています。

緊急事態宣言で規制をされた業者さんの嘆き、苦しみは想像を絶する




今回のコロナ禍で、医療従事者と関連の方々のご苦労に頭が下がります。感謝をしたいです。皆様も感染対策をなさって大変な生活だと思います。これ以上、感染が拡大しないことを祈っています

そして、このサイトは小売業や、日頃の健康に関すること、そして、ミニ旅など、スマイルライイフを過ごすためのことなど書いています。

飲食業者さん、旅行業界、小売業など、経済は大変な状況ですが、こちらのサイトが、中小零細企業、個人企業の方々のヒントになり、業績が回復され、スマイルライフになれますようにお祈り致します。

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