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専門店チェーンを長年経営をしていた経験から小売業の発展のためにノウハウを全て開示中(詳しくは「事業概要」)。その他、高齢者、初心者の方のスマホやPCのこと、健康や日常生活で少しでもお役に立てるといいなとの思いも含めアップしています。ご笑覧賜れば幸いです。

nikoshibaブログ 売れる専門店構築

専門店チェーンにはマニュアルがある

投稿日:2020年9月11日 更新日:

こんにちはnikoshibaです。

前項を見逃した方は、このnikoshibaブログの項目(下部)から専門店マニュアルでご案内しています。
専門店、本部・店舗の販売マニュアルの作成
運営管理や、接客、教育、システム構築etc

これからの専門店は成功モデルを作り、それを2~3店舗で実験し、それで売上が見込めるなら効率化し、収益アップのために本部機能を持つ必要があります。

2〜3店舗で支店経営に徹し、経営者が目の届く範囲で経営をするか、もっと、マスメリットを追求し、チェーン経営を目指すかは経営判断になります。

なぜならば、4店目からはスーパーバイザー(店舗管理者)や、バイヤー(仕入れ担当)などを常駐する必要性が出て、経費が増大しますので、そのビジネスの利益額にもよりますが、一気に3〜4店舗を増やす必要があります。

効率よく動かすには、常にマニュアルの整備が必要であり、店との連携部分を効率的に進めるには、どのようにするかが、ポイントとなるでしょう。

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本部においても、店舗においても、常に計画、実施、反省検証し改善などのマニュアル作成が必須となります。
Plan(計画)→Do(実行)→Check(反省検証)→Action(改善)のサイクルを繰り返し行うことで、継続的な業務の改善から、再度良い方向に導く手法です。

重要なことは「売上をアップしよう」という目標設定ではPDCAが意味を成しませんので、「売上や粗利益の具体的な数字を示し、売上を前年比110%に粗利益高を○○○円に」といった数値的指標がなければならないのです。

ただ、行動計画や、創造化計画などは、きちんとした内容を具体的に計画すること、例えばレイアウトを完成させ、商品導入をするなどの場合は先に仕上がりイメージを掴み、実行し、それが思い通りにならなかった場合の次の計画を実行しやすくなり、効率的な采配に繋がり経費削減にもなります。

具体的な数字はもちろん、行動計画、創造化計画などを意識した目標設定は具体的なアクションにつながり、結果、次回の効率的な業務推進へとつながるからです。

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専門店のマニュアル化

専門店マニュアルで、どのようなマニュアルが必要か、細かな部分は随時お知らせいたします。

マニュアル化する際に、ロボットみたいにそのまま伝えるのではなく、人間の持つ感性、感情や思いやりの心の部分を大切にしなければ、今後はAIに取って代われると思われますので、その辺を頭に入れてマニュアルを勉強しましょう。

まず、マニュアル化で大切なことは目標、計画を立て、それに向けての効率的な運用方法としてマニュアル化が必要なことを理解してください。細かな部分のマニュアルを説明する前に、ここでは全体像で売上を上げるための計画をどのように実行し達成するかから説明しましょう。

この計画を成功するためにはPDCAが必要です。

前で説明しましたがPDCAとは、先を見て計画を立て、実施してみる事であり、なぜ、売上が達成できないか、粗利益が少ないのか、なぜ在庫が多いのか等の反省検証をするなどして改善をし、この考えを循環させ、今後に繋ぐ業務の遂行が出来るのです。

その他にも、開店準備、接客教育、販売、仕入、販売管理等の各分野別に、マニュアルを作成することで、全体の統一を図り、標準化した店づくりが可能です。

販売計画・販売促進計画・実行、反省手順の構築              

店舗の内外装は出来た。売場は出来た。商品は入荷した。教育は出来た。

PDCAに基づき、これらの販売計画を立案し、 前にご説明しましたSTPQの考え方を徹底し、 販売促進を実行することで売上を確保します。

販売促進計画においては、常備の売上を確保する意味でもPDCAの中で一番重要な要素となります。

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年間の販売促進計画を立て、上期、下期に分け、昨年の販促はどのようにして、どのような結果であったか、それをふまえ、今期は、どのような計画を立て、どのような売上構築を図るか。年間においては、社会催事をどのような催事にするか。テナント出店している店は、デベロッパーまたはキーテナントが、どのようなイベントをするか等を、ふまえて勘案し、売上計画を立て、実施、反省を行い、またそれを生かし、次に繋げる必要がある。その販売促進計画は、次の年度に入る半年から、遅くとも三か月前には完成しておくことが必要です。

もちろん、月々の販売促進計画も、同様に他店情報をふまえ、月度の販売促進計画を三か月から、遅くとも二か月前には完成させておき、それに従いバイヤー(仕入担当)は仕入を開始し、販売促進計画に基づいた、より良い商品を確保することが必要となります。

年間の売上、仕入、在庫、粗利益、営業損益などの予算計画を立てているが、それらを達成するために、月間の販売計画(週間単位の販売計画と商品種ごとの販売計画)、年間のMD(商品戦略)計画と、先ほどの年間の販売促進計画、月間の販売促進計画など全てにおいてPDCAを繰返し行います。

 そうする事で、全体が「見える化」され、全体采配が可能になり効率的に売上&粗利益アップ、経費削減が可能になります。

マニュアルに関しては後々の項で、随時差し込みますので、nikoshibaブログの「専門店マニュアル」を保存して、最初から順次お読みください。

次回は、それらを成功させるための売上アップの為のマニュアル、スタッフ教育について詳しく説明をしていきたいと思います。

あなたのサイトのURL、そろそろスリムにしませんか?

次回に続きます。

このnikoshibaブログの、カテゴリー「売れる専門店構築」専門店マニュアルで順次公開したいと思います。

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