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専門店チェーンを長年経営をしていた経験から小売業の発展のためにノウハウを全て開示中(詳しくは「事業概要」)。その他、高齢者、初心者の方のスマホやPCのこと、健康や日常生活で少しでもお役に立てるといいなとの思いも含めアップしています。ご笑覧賜れば幸いです。

nikoshibaブログ 売れる専門店構築

専門店は内外装・商品を同時に考える

投稿日:2020年9月5日 更新日:

こんにちはnikoshibaです。

前項を見逃した方は、このnikoshibaブログの項目(下部)から「専門店マニュアル」専門店マニュアルでご案内しています。

前項ではコンセプトの重要性、ブランドの構築について学びましたが、この項では、これらを生かして自店、自社のイメージを確立するために、内外装、商品などを同時に戦略を決めた上で構築していきます。

現在コロナ禍で実在の店舗は家賃負担、人件費負担で窮地に追い込まれています。しかし、通販をやるにしてもお店の必要性は明らかです。なぜならば商売は信用第一だから、実在店舗があるなしでは大きく信用が違います。

今後、コロナ禍の落ち着いた後には必ず大きなチャンスが来ると考えて勉強していくことが必要だと思われます。

店舗の立地は、どのような業種で、どのような店舗イメージ(ブランド)を目指すかがで異なります。例えば、コダワリの雑貨発想の業種なら住宅街を背景とする地域で、広範囲な商圏が望ましいと思います。なぜならば、生活圏の、全体顧客シェアーで5%の確保を目指し、リピーターをいかに確保するかが戦略として考えることができます。

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インターネットのこの情報化時代では、商圏を広く取り、注目してもらえる、よりこだわった戦略が必要なのかも知れません。

店舗の内外装はコンセプトに合った商品を、引き立てる内装にし、いかに販売増に繋げるか。お客様を商品だけでなく、内外装の雰囲気によって来店誘因を図れるか、であり、また、そこで接待するスタッフも、イメージの一部と考えて、一体化を図ることが重要であり、ポイントになります。

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この一体化を踏まえての仕入れ手法、販売手法があれば、私は量販店の売り場も活性化が可能だと考えています。多くの量販店は価格を安くし、良品廉価の従来型のスーパーに戻しつつあるが、これはこれで有効な手段であると言えるのですが、ユニクロ、ニトリ、イケア、無印良品との差が開いていくのはこの辺にあるのかもしれません。

小さな専門店、カフェや、競合が多くなった美容室、その他の業種も、これらのことを踏まえ、自店独自の小回りの利く戦略「ウチにしかない」を考えると良いでしょう。こんな古民家風のカフェも、立地が辺鄙なところを逆利用して繁盛しているところもありますよね。美容室なども和のコンセプトを取り入れるのも面白いですよね。

イタリアンのお店でも私の知り合いのお嬢さん夫婦が経営しているGrigio a aoさんなども、その一例だと思います。能勢の小さな村ですが大阪、京都、奈良、神戸からも1~2時間もかけてお客様が訪れます。

自然が大好きなご夫婦は小さな一軒家を買って、自分たちで改装を加え3年ほど前に開業なさいました。今では人気のお店になって予約制になっています。

よろしければ、一度訪れてみてください。きっとあなたの隠れ家的なお店になりますよ。TEL 072-703-1298でご予約下さい。このような癒し空間での食事、素敵ですよね。

もちろん、物販店でもこのような発想を取り入れ、商品ばかりの販促が目立つ中で、本来は内外装イメージ、カテゴリー分類での関連性を持たせたイメージ、棚台ごとのイメージ、商品のイメージ、商品の並べ方のイメージ、そして、顧客接待のスタッフイメージ(スタッフは女優、男優である)を独自に、トータルで考えると良い結果が出ると思います。

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次回に続きます。

このnikoshibaブログの、カテゴリー「売れる専門店構築」専門店マニュアルで順次公開したいと思います。

お問合せは、項目欄の事業概要からお願いします。

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