nikoshiba

専門店チェーンを長年経営をしていた経験から小売業の発展のためにノウハウを全て開示中(詳しくは「事業概要」)。その他、高齢者、初心者の方のスマホやPCのこと、健康や日常生活で少しでもお役に立てるといいなとの思いも含めアップしています。ご笑覧賜れば幸いです。

nikoshibaブログ スマイルライフ

ピンチの後には必ずチャンスがあるんです。

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こんにちはnikoshibaです。

システムのお話をしなければなりませんが、長くなりますので時折はスマイルライフになれるにはのテーマーを入れさせてください。

今回は、専門店経営でも学びたいリンガーハットの経営手法についてですが、現在、消費不況だった上にコロナ禍が続き深刻な経済状況下になっています。

東日本大震災後、そして、現在のコロナ禍でのライフスタイルの変化、例えば、外食をしないで家で食事する家庭が増えています。

また、高齢化による消費の変化、スマホ、携帯の普及での家計での支出割合の変化などで、ビジネスで大きな決断を迫られています。


しかし、私は「ピンチの時こそ、チャンスが生まれる。」この言葉を強く意識して、知恵を出し、この消費不況を乗り切らねばならないと思います。

その為のヒントをリンガハットの米濱社長は提言してくれたのではと思います。

リンガーハットとは

リンガーハットとは長崎ちゃんぽんで有名ですよね。そのリンガーハットの強さの秘密を紹介します。

リーマンショックの後の2013年当時、分裂の危機にあったリンガーハットを前社長の米濱社長に復帰依頼して業績をV字回復させた事が大分前にテレビで紹介されていました。

その回復手法は赤字店舗50店舗閉鎖し、国産野菜を取り入れ100円の値上げと内部強化(機械化で味の均一化)をしたことだと話されていました。

 一般的にリーマンショック以後、飲食業界はディスカウントが続いているが、一番のヒントは、勇気が要ることであるが、その時期に逆発想の100円アップの考想をし、その為に健康をキーワードに農家との連携を模索し、農家へ理解を求め生産者との距離を縮められました。

 なぜ、安売り競争をしなかったかの質問に対し、「ディスカントすることでプライドを失う。既存商品の値下げは顧客のプライドが持てない」ここに秘密があると思います。

ストアブランドを維持した上での、お客様目線に立たれたことが回復のポイントだと思います。

ママの休食(きゅうしょく)公式サイト

ファンのコメントより

給料は安くてランチに使えるお金も限られていて、外で食べるのにちゃんとした定食屋さんとかには、たまにしか行けず、安いコーヒーチェーンのサンドイッチとか、ファストフードのマクドナルドとかが定番でした。

そんなとき、その会社の近くにあったリンガーハットが、私の救世主となりました。ここなら、野菜たっぷりのちゃんぽんがおなかいっぱい食べられる。

コスパよくリフレッシュも出来て、最高のランチタイムを過ごすことができました。

野菜が食べられるからという理屈のもと、たぶん、最低でも週1、多いときは週2か3くらいで通ってました。
相当なペースで通っていたにもかかわらず、飽きずに食べられる、すごいお店でした。』のコメントからもわかると思います。

リンガーハットの歴史は

1962年、長崎で、米濵豪(長兄:創業者)を中心に、昭英(三男:後に独立(株)鬼が島本舗を起業)、和英(四男:現取締役会長)の手によって「浜勝」を創業。

1974年、現在の「リンガーハット」の原型となる「長崎ちゃんめん」を長崎市宿町に開店。70年代の外食産業急成長の波に乗り成長。

1977年、「リンガーハット」に名前を改めた1号店を福岡県にオープンし、2年後の1979年、関東進出を果たし、「長崎ちゃんぽん」の名を一躍全国区に押し上げました。

現在は2013年以来、順調に経営されています。

お名前.com

先日、ガスト、バーミヤンなどのスカイラークは、新型コロナウイルス感染症で売り上げが減少しているため、全国のグループ店舗約200店舗を2021年12月期中に閉店する。と発表がありましたが、本当に厳しい時代です。

お客様がリンガーハットを支持するように、お客様目線に立ち、健康をキーワードに少し料金がアップしたとしてもお届けすることが、今後の飲食業、小売業含めヒントになる事だと思います。

そして、コスト削減のために、機械化で味の均一化が成功の秘訣で、現在のビジネスに必須のシステム化が必要になると思います。

中小企業、個人企業の方々のヒントになり、業績が回復され、スマイルライフになれますように、お祈り致します。

じゃらんnet

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