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45年間小売業一筋、関西、関東に一時期30店舗近くあった店舗をコロナ禍でやむなく事業閉鎖、現在は流通業コンサルとして、開業支援や、事業承継等のお手伝いをしています。 長年営業できたことに感謝し、ご迷惑をお掛けした方々に懺悔しながら、経験を活かしお役に立てることで、皆様がHappy smileになれるお手伝いができればと思います。感謝

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コロナ対策は、免疫力を高め感染を恐れない工夫を

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こんにちはnikoshibaです。

新型コロナのワクチン接種が始まりましたが、また、新種のウィルスが多く発生しているとか、このままでは堂々巡りのような気がします。新型コロナのようなパンデミックを繰り返さない為には、日頃から自己防衛、個々で免疫力を高める工夫をしないといけないんだとつくづく思います。

コロナ対策は免疫力を高め、感染を恐れない工夫を

自然に沿った暮らし方で、まずは感染を遠ざけ、万一感染しても追い出す力を備える。ウイルスや細菌などの病原体を排除して自身を守ることが大切なんです。皆様も免疫力を高めるにはどのようにすれば良いのか、参考にされたら良いのではと思います。

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免疫力と自然治癒力を高める

「我々は単独の人間という一つの個体として生きてるんじゃなくて、皮膚の細菌、腸内細菌、そういうのが一体となった超個体なんです」と、本間先生

大切なことは「免疫力」と「自然治癒力」を生活のなかで高めていくこと。

自然に沿った暮らし方で、まずは感染を遠ざけ、万一感染しても追い出す力を備える。ウイルスや細菌などの病原体を排除して自身を守る「免疫」は大きく「自然免疫」と「獲得免疫」の2系統に分かれている。と、ウイルスの専門家、本間 真二郎(ほんま しんじろう)医師。七合診療所所長が著書で発表。

自然免疫

①「免疫細胞が関わらない構造的なもの」

②「免疫細胞によるもの」

獲得免疫

③「液性免疫」(抗体が関与)

④「細胞性免疫」(細胞傷害性T細胞が関与)


「自然免疫系は、病原体の侵入を防いだり、入ってきてもすぐに排除を始め、それでも対処できないと、より強力な獲得免疫系にバトンタッチして病原体を排除します。自然免疫系が処理した病原体は獲得免疫系に伝えられるように、

4種類の免疫が協調してきちんと機能することが、感染を防いだり、感染しても無症状あるいは軽症のまま回復することにつながります」
 

効果的な免疫力の付け方

自然免疫系と獲得免疫系の両方の働きを高め、とりわけ獲得免疫系を調節して暴走を防ぐために大きく関わっているのが「腸内細菌」だ。本間氏は、腸内細菌を整えるためには以下を心がけるのが効果的だという。

◆水分をよく取る(食事以外のときに)

◆よい塩(ミネラルが多い天日海塩)を取る

◆唾液をたくさん出すようにする

◆食べすぎない

◆地産地消で旬のものを取る

◆精製食品、加工食品を取らない

◆食物繊維を取る

◆発酵食品を取る

◆よく噛む


「そのうえで、砂糖、牛乳、小麦、油もの全般、食品添加物、化学調味料、遺伝子組み換え食品、加工食品といったものはできるだけ摂取を控えるように心がけましょう。

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新型コロナ対策は免疫力を高め感染を恐れない

新型コロナウイルスの感染や発症を防ぐための最大の対策は、普段から免疫力を高めておくことにある。それには「腸内細菌」が重要だという。アメリカ国立衛生研究所(NIH)でウイルス学・ワクチン学の研究に携わり、著書に「感染を恐れない暮らし方」がある本間真二郎医師(七合診療所所長)に聞いた。

新型コロナからあなたと家族を守る医食住50の工夫。もっとも大切なことは「免疫力」と「自然治癒力」を生活のなかで高めていくこと。自然に沿った暮らし方で、まずは感染を遠ざけ、万一感染しても追い出す力を備える。米国のNIH(アメリカ国立衛生研究所)出身のウイルス学研究者で、那須烏山の自然派医師が実践する暮らし方のヒント。

「自然から遠ざかるほど、いのちが減っていく」――ウイルス学研究者である医師が、那須烏山に移住して見つけた、病気にならないシンプルな法則は、自然に沿って生きること。

「新型コロナウイルス感染症に対しても、身のまわりをどんなに滅菌・減菌しても、どんなに薬を飲んでも防ぐことはできません。むしろ自分自身の免疫力を下げることにしかなりません」と警鐘を鳴らす著者が、提唱するもっとも本質的な解決策――。それは、不自然な日常をあらため、食と暮らしをひとつずつ自然に近づけること。

本間 真二郎(ほんま しんじろう)
医師。七合診療所所長。著書より抜粋



野生動物の保護も効果的

哺乳類や鳥類に未知のウイルスは170万種、うち85万が人間に感染する恐れと

新型コロナウイルス感染症のようなパンデミック(世界的大流行)のリスクを大幅に減らすため、自然や野生生物の保護に数百億ドルを投資するよう、世界は政策を大きく転換するべきだ。気候変動に関する政府間パネル(IPCC)の生物多様性版とも呼ばれるグループ「IPBES」が、そのような警鐘を鳴らす報告書を発表したのは2020年10月29日のこと。

報告書では、野生生物やその生息地が減るせいで、人間が新たな感染症にさらされるリスクについての研究を総括している。これによると、生物多様性の保全は感染症の予防にもつながり、「予防する戦略がなければ、パンデミックの発生頻度や拡散速度が高まり、犠牲者は増え、世界経済はかつてないほど壊滅的な影響を受けるだろう」と、その言葉は重い。  

具体的には、動物に由来する新型コロナ感染症、エイズ、インフルエンザ、エボラ、ジカ熱、ニパウイルス感染症などの野生動物から人に感染する病気、いわゆる人獣共通感染症の拡散を防ぐ取り組みが提言されている。感染源となる動物はコウモリ、鳥類、霊長類、げっ歯類が多く、哺乳類や鳥類には未知のウイルスは推定170万種も潜んでおり、その半数が人間に感染する恐れがあるという。  

新型コロナ感染症のパンデミックが続くいま、この提言は当たり前に聞こえるかもしれない。だが、科学者は以前から、森林破壊の増加が感染症の大流行につながると警鐘を鳴らし続けていた。報告書の著者らによれば、人間の活動で環境への負荷が増え、人と野生生物の距離が近づくにつれて、パンデミックの発生数が増えているのは決して偶然ではない。(yahooニュースから抜粋)

今回のコロナ禍で、医療従事者と関連の方々のご苦労に頭が下がります。感謝をしたいです。皆様も感染対策をなさって大変な生活だと思います。これ以上、感染が拡大しないことを祈っています

そして、経済は大変な状況ですが、中小企業、個人企業の方々のヒントになり、業績が回復され、スマイルライフになれますようにお祈り致します。



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